2010年03月08日

53年目最初の日々

 この週末、はげしく飲んでしまった。飲み過ぎ。

 少数精鋭のトリビュート・ライヴ、なかなかおもしろくて、かつ感動的でもありました。

 しかし、あれだね、みなさんが歌える歌は見事に「non-脱国境系」で、そこに作曲家としての「幅」を見たりするわけだったね。リズムに依拠して音楽作っとらん証拠でもあります。そこらへん「・・・・音楽」やってる・というその・・・・はいろんな国や地域が入るのだけど、それはノリだけの話であったりして、曲も詞も書けとらんひとたちわんさかいたりもするわけで、難しいね。

 リズムも詞も曲も混じって消化されて一体化することが音楽のおもしろさ/すばらしさであったりする。そこんとこ、「批評」するべき言葉を持ったニンゲンに出会ったことがないというおれの不幸もある。

 さて、来週は「ラフレシアン・コムプレックス」です。11回目。梅田レインドッグスです。いろいろ新しい試みがなされています。若手の成長も見られるでしょう。見られない場合もあるでしょう。イヴェントとしての形態も今回は気を使っています。

 前売りはなく、行くよ・といってくれたヒトはフロントで前売り料金で入れます。別に自主制作した整理券的なものもトドムンドにあります。それも前売り同様です。

 そして、The LABEL Rafflesia および TODO O MUNDOへのリンク完了しています。どしどし訪れてくださいね。



 Elis Regina canta "Formosa"

posted by 浪速のCAETANO at 15:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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