2010年07月06日

忘れることを忘れる

 ちょっと銀行まで行って帰ってきたら汗だらだらである。昼間のちゃりは苦行のよう。

 しかし夜のちゃりはなかなか快適です。街中走るのがいいね。昨日は学校終わりの遅い昼メシからTUTORまでの、アルコールを抜く時間計算を間違ってしまい、酔っぱらいがくだまいてるような英作文と日本史だった。「ような」いらんかな。舌もつれてた。しかし、ノリは良かった。だはは。

 一旦走り出すと、止まるのもったいない。風が当たり続けるの・止んで欲しくない・そんな気持ちに支配される。冷たいジャスミン茶を飲み続けるとそればっかりになる・そんな感じ。これから一週間ほどキタ〜ミナミの往復だが雨が降るとクルマで一人送迎しないといけないから、まあそれもよしだけど、出来れば雨降らないでいただきたい。ちゃりんこ乗ってると体調がいいのだ。いろんな憑いてるものが落ちていく気もする。程よい前傾でいまんとこ頸椎ヘルニアでもなんとかなっている。

 いろんなプランを立てないといけないのだが、そわそわして手につかない。メモ取るのがあまり好きじゃなくなんでも覚えてるつもりが「ほとんど忘れている」という指摘がある。忘れているつもりなく「忘れている」。アルツか。さらに同じ環境で同じ振りをされると「同じトーンで同じ話」をするのだそうだ・おれ。もちろん、酔っぱらっての話ですけど。「何かに関して言うことがコロコロ変わらなくて一貫性があってとっても素敵」と言ってくれる妙齢の女子・がいるというのでもなく、なんとなくマン・マシーンぽくてどーかな・そういうの。酒飲んでると「そのこと」さえも忘れてるのだが。そして同じことの繰り返し。「反復はチカラなり」ほんまか・それ?

 週末の10日は「体感温度3℃減・ライヴ」です。


 寂しい夏・の歌。悪くない。

 
 
posted by 浪速のCAETANO at 15:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック