2006年04月13日

カラーコピーよりはじめて

 なんだかんだでカラーコピーを入れる事に相成った。その搬入が一時からだったので、玄関及び塾スペースちょっと片付けようなどと血迷ったのが運のつき。会議机の足が折れて、上(物置と化していた)のもの全落ち。玄関のワイン100本ほど・邪魔やな・なんぼなんでもと塾スペースへ運ぶ。腰痛める。時間がせいてる時ほどこうなる。なんでや? いやほんまに。

 昨日始めて来た、高一が(暗いんだけども)気になる事を言うとった。初めてだから色んな事をカルく訊いたりするんだけど、
「クラブはなんかすんの?」
「あ、いちおう」
「文化クラブ(なんとなく暗いので)、運動クラブ? 」
「まだきめてません・イメージだけではわからないので」
「中学んときは・・・」
「あ・テニス部です」
「じゃ、運動クラブかなあ」
「いや・イメージだけではわからないので」
 おれがアホ・みたいな会話になっちゃった。

 イメージかぁ? イメージも大事なんだぜ・と言おうとして、イメージするにはリアリティの絶対量が必要だもんなあ・と思い、言わなかった。雰囲気ではとりあえずだまされんぞ・という姿勢がまだそいつにはある・ということやなと思った。中三の夏まで「松ケンサンバ」で喜んどったY部とはえらい違いだけど。しかし、そんでもってどっちが幸せなの? という質問にはおれも「?」だ。ひとそれぞれだからなあ・としか言えません。

 最近のコドモの「いやな特徴」といえば、人の話の腰を折る「・・て何?」である。こちらも最初はいいヒトぶって「いちいち説明」してあげる。そういうことは「まれ」なこと・という設定があるからだ。すると、チョーシ乗ってくる。そして、いちいち説明してるうちに、こっちが
言いたかった事を忘れる。これ・手か? お前らの。どーも、そんな気がしてきた。話を止めるのに「すんません」なんか思ってる風じゃないからな。オトナがどこまで「忍耐力」があるか試されてる感じ。

 そんなやつらもやがて「アホのオトナ」となるわけであって、そいつらの「間違いなくアホのコドモ」に何をどう説得するのだろう? 考えだすと暗くなるが・・・。それこそ、そんな「先」のことは「イメージ」できないはずだしなあ。あ〜あ・である。

 そんなこと言ってるうちに「カラーコピー」が導入されてしまった。「何のために?」と言われると「さあ?」なんだけど、今コピー業界も新規参入のためなら「なんだってすんでー!!!」という状況で、その一環で紙・トナーただ、白黒50000枚・カラー5000枚ただ・「POWERBOOK」買ってくれたし、キャッシュバックだってー、なのが現状でその目の前の「おいしいもん」についふらふら。その代わり、リース料はぐんと上がっちゃうんだけどさ。

 ただCDのマニュファクチュア・オンデマンド生産には最近のカラーコピーの精度は使えるかな・と期待してる。
posted by 浪速のCAETANO at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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