2010年12月26日

くるくるぱーの二日間だった

 24・25とTODO O MUNDOでは「わいわい」な時間が過ぎていく。

 24は中国人生徒の友達たちがバイト終わりで集まる・ことになっていたが、これがまた集まりが一糸乱れぬ・わけがなく、集まるだけでかなりの混乱をきたし、さらにそこに韓国・台湾と異なる国民性が混ざり合って、極東サミットみたいなことになっていたのだった。

 やはり「勢い」があるのは「CHINESE」である。というか「一人のチャイニーズ」とここは正確を期しておいた方がよかろうか・と思う。暴れ回っていた・が正しいと思う。授業中暴れ回ると、学級崩壊なのだが、まあそんなこともなかったことはないが、店で暴れるのなら、まあ少しは多めに見てあげるわけだった。

 少し驚いたのは後から来た韓国の男子が、「申し訳ありません・タバコすってもよろしいでしょうか?」と訊くので、「どうぞどうぞ」と言えば、「目上の人の前ではそうする」という「目上って誰や?」と周りを見渡せばなんのことはない・おれでした。だはは。

 「儒教」がいまだ見事に機能していて、びっくらこいた。ちょっとしたカルチュアショックよね。

 後から来た韓国人も最初、おこた部屋にきつきつで入ってるのを見て、「なにこれー・狭過ぎー」と一応コンプレインしておったが、おれは「うそつけー」と思っていたら、案の定、5分後には「狭さ」を楽しんでいた。ダイジョーブよん・おれたち東洋人なんだから。

 しかし、そのバカ中国人一名にヤラれ、落ちてしまい、ふらふらの体で家まで帰ったのだった。そして、翌日は冬期講習初日。

 目が覚める。1:30である。「1;30かー」

 ん? 1:30!!?

 冬期講習は1:00からでした。

 慌てて起きて、玄関まで行くならみなさん踊り場に溜まっていた。「いやー・ごめんごめん」

 こんな時も「笑って終われる」そんな人間関係。こいつらみんないいやつ・なのである。もちろん、その分時間延長でね。

 お詫びのしるしにみんなをクルマで豊津まで送り、さて次は「すき焼き大会」です。

 おれはもうほとんど食欲・性欲・出世欲・にいたるまで限りなく「ゼロ」に近く、やっぱイヴェントが2日続くとなるとその2日めはややぐったりなのね。

 気力を奮い起こしてなんとか店まで行く。店まで行けば仲間がいるのでなんとなく紛れる。

 結局、14・5人いらっしゃいました。「おとなのすき焼き」どうだったでしょうか?

 さすがに、終わった後そんなに飲めず、早々に帰る。みなさん、ごくろうであった。

 そして早く寝て、本日は準備万端にて子供たちウエルカムね。

 くるくるぱーの二日間だった。しかしなんとなく「ピース」なクリスマスだった。本意とするところである。


 かっこいい。
posted by 浪速のCAETANO at 14:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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