2006年06月02日

超ムカつく・よりはじめて

 中学生ではないがひっさしぶりに「超ムカついた」。ムカついてムカついてどうしようもなく、そのムカつきはまるで治まる気配がないから、もうどうしようか・と思うほどだ。

 と思うほどだ・というところでややそれは治まりをみせかけた・かにみせかけといて、またぶり返す。

 話が食い違うときは、前提が違うのだけども、それは情報を持っている人間がそれを埋める作業をするのがマナーなのに。合わない人間というのはいるものだ。頭ごなしにモノを言われることほど暴れたくなることはないのだが、それとは別にやや戦慄に感じたことがあって、それは何かというと、自分の中に「炎」を飼ってる人間ならわかることなのだが、その相手の持ってる「炎」の種類を識別できる。もちろんあくまでも基準は自分の「炎」の質になるのだけど、自分のはどうかと言えば、ばか正直に真っ赤というか完全燃焼しないとものすごく煤(すす)がでるからそれが嫌でとにかく酸素をいっぱい補給しながら燃えとるのだが、そいつの「炎」の色はなんかどすぐろかったからだ。

 それは何だろう・とずっと考えていたら、空気が足りないところで燃えている情念・だということがわかった。その「炎」は空気がいっぱい必要な自分の炎に比べると「どんな悪環境でも燃えてやる」といった意思みたいなものを感じ、それは本人の意思ともまたちょっと違うというような、制御不可能なニュアンスがあったからこその「戦慄」だったのだけど。

 なに言うとるかわからんかもしらんね。まあ、ココロに「炎」のある方だけ、わかってください。

 なんだかそのタイプの人間というより「炎」に生まれて初めて遇って、正直びっくりした。

 と・いろいろ分析をしているうちにムカつきは治まってきた。客観性は混乱時には大切な手段ですね。

<梅雨だからこそのスパークリング その3.>por TODO O MUNDO
img10431458522.jpegオリオール・ロッセル・キュヴェ・エスペシアル F4600
オリオール・ロッセル家は家族経営のワイナリー。自家葡萄園のぶどうをていねいにていねいにカヴァへと作り上げる。カヴァはシャンパーニュと工程はまるで同じだからね。シュワっといっといて!!!
posted by 浪速のCAETANO at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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