2011年03月02日

lost voice

 やっと病院行けたのだが、「肺炎寸前やったねぇ」と言われてびっくり。50越すと油断できんってさ。

 でも少し様子見て、三日後に循環器内科へどうぞ・とも言われた。

 本人のショックはそこ・ではなく、声を失っていることだ。ささやいているか、突然怪獣になるか・だ。今歌を歌えば「誰よりも」ヘタだ。

 さっき、今日発表のヤツから「受かりましたー」TELがあったけど、「おめでとう・よかったな」と自分は言ったつもりが「ぎょええお゛ー・ぎょぎゃぎゅぎゃ」というような基本ぎゃーぎゅーぎょー系の激しい濁音となるのがユルせない。ま・本人ウカレポンチ化してたからよいのだけど。

 こんなとき彼女やヨメと口喧嘩したなら、こちらが「泣く」ね。言いたい事これっぽっちも言えずにね。ちっちゃなホワイトボードが欲しい。

 思った発音ができないのだよ。不自由である。だから、ものすごく自分がアホに思われて情けない。普段より更なるアホなのね・印象がね。

 今日も区役所2往復して・参った・なのだけど、その窓口でもこの声は「ぎょっ」とされる。

 どんなに「善良な市民」のスマイルを伴っても・である。「善良な市民」にいささかの無理が・という意見もあろうが、「ダイヴァースィティ」に対してもっと寛容になっていただきたい・北区役所の職員のみなさま。それ以外には特に不満はないのだけど。

 そろそろ新年度の事を考えないといけない。いろんな不運につきまとわれてはいるが、これも試練なのだろうが、この歳で試練と言うのもなあ・だ。

 ま・それでも「良い身の振り方」も込みでいろいろ考えるのだった。元気ない時に考えてもあんまりいい結果にはならんが。

 あ〜・おれの美声が・・・。

 

 

 


 
posted by 浪速のCAETANO at 16:35| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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