2011年03月12日

思う

 ばあちゃんが明け方ふとんに入ってきて、かけぶとんの毛布とかけぶとんの間で眠っていた。

 震災の時は、「人間」の救助が最優先される。それは当たり前なのだが、そんな中で何万匹ものイヌやネコも死に、そしてこれからも死ぬだろう。

 そう思えてばあちゃんを抱きしめる。

 心が痛む。

 東京の友人たちはとりあえず無事であるとのメールは届いていた。しかし、えらいことだし、こんなとき自衛隊の方々・国民を守って・助けてほしい。

 阪神淡路も経験し、今回も被害にあった・そんな方もいるだろう。何かの知恵があれば周りに伝えていただきたい。シミちゃん・酒にばっか救いを求めず・な。気持ちはわかるけど。

 しかし報道による被害があまりにも広範囲に及び、言葉をなくす。少しでも二次災害から命が守られることを祈るぐらいしか出来ない。こうやって漠然とだが、誰かが名も知らないヒトのことを心配している。こういうのが「日本人」である・そんな気がしてる。
posted by 浪速のCAETANO at 16:54| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック