2006年07月07日

a slice of life

 期末テストはもう少し続く。

 ということで金曜は(というかほぼ毎日のことだけど)メシを作る。本日(というかほぼまいにちのことだが)ワインを飲もうと思うわけだから、野菜もちゃんと喰いたいところで「ラタトゥユ」を作ろうと思った。トマトとナスとかぼちゃがあった。だからズッキーニとパプリカを買いに下へ。
レジの中村久子サン推定年齢45歳コドモ2人・から「料理よくなさるんですね」と声をかけられ「ええ・まあ」などと答える。帰りに塾のチラシをチェックするが2枚減ってたけどまだ補充するほどではない。魚も焼こうと思うが、鯛かなあとも思うが、冷凍庫の掃除も必要なわけで、思い起こせばタラの切り身が残っていた。じゃあそれでいいや。粉付けて焼こう。味は現場のノリで。バケットがまだ来てなかった。

 ニンニクをスライスして、鷹の爪とともにオリーブオイルで炒める。超弱火で。その間に材料を切って、トマトを湯ムキしておく。順に炒めていく。オイルが回ったなと思う頃に赤ワインと白ワインを2:1ぐらい全部でワングラスほど入れて後は煮るだけだ。ローリエ入れるの忘れずに。タイムはないがまあ・よしとして。

 昨日はオージー・ビーフのスライスで肉じゃがを作ったのだが、火にかけているのを忘れ、塾に突入し、Y部が「なんかにおう・なんかにおう」とうるさいので「うるさい・アホ」などと言っていたら、ほんとになんか匂ってて、それは肉じゃがで「オー・マイ・ガッデス」だった。アホの言うこともたまには聴かにゃあいかんのね・これがまた。

 汗をかいたほうが体調がいいから、塾の時間以外はクーラーをかけないようにしている。扇風機の良さを見直す。かつてはみんなそうだったわけで、しかし、亜熱帯化の進むニッポンという側面もあったりするわけで、これもまた微調整が必要。ぺろもいろんな比較的涼しいとこを探して、昼間は「死んだように」寝ている。ほんとに死んでないかたまに心配になるぐらいの本格寝で、まあ基本的にちょっとしたことでワーワー騒ぐタイプではないのだが、こんなに微動だにしないと心配になる。真っ黒けだから、呼吸によるハラの動きもガラがないとわかりにくい。たまに声をかけるが3どに1度ぐらい「なんやねん」とカオを上げる。その際に鼻の下があまりに長くてびっくりする。それネコにしては異常やで・アンタ。そして「うっさいなー」とまた寝にかかる。めんごめんご。

 ラタトゥユは出来たみたいだ。火を止めて水分飛ばして、冷ましたらあとは冷蔵庫へ。バケットもう来ただろうか?たばこのついでに見てこよう。

 
posted by 浪速のCAETANO at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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