2011年06月11日

掟破り・ナイス

 一時期完全にヤなやつであった古館伊知郎。しかし、どうなのだろう。にわかには信用できないとしても村上春樹のバルセロナでのスピーチに反論する寺島実郎への「掟破りの逆サソリ」は良かったらしい。

 昨夜は店へ行き、飲んだくれていた。箸墓に祀られている「ヤマトトトヒモモソヒメ」について語っていたのだった。そんな不運(幸運とも言う)に遭遇したT瀬が帰りたがっているのを、まあ待て・と引き止めつつも、ヤマトトトヒモモソヒメを語るというか発音すること自体に幸福感を持ってしまっていたおれは阿呆だが、しかし、まあこのぅ、かつての、古代のマキアベリズムだらけの権力闘争の中、そうではなかったふしのある、ヤマトの良き帝王として君臨していたニギハヤヒの話になる寸前に場のピークは終わってしまった。

 戻るが、これまでの古館くんならば、「そーそー・そーですよね」となるところが、生放送での「掟破りの逆サソリ」見物だったのに。残念なことをした。

 この期に及んでなにいうとんねん・である。寺島。権力者の手先ではないフリした手先ってのはもうバレている。

 ハードもソフトもダメぢゃん・今の日本って。

 権力の側に寝返っていた古館はみっともなかった。「プロレス者」でしょ・キミ。所詮B級なのだから、似合わんことはヤメなさいよ・とおれは思っていた。似合わんことをやった人々はものすごいみっともないことになる。それを悟ってくれたらうれしいよ。

 相撲の八百長関連をマジメくさった顔で論じていたキミは見てらんなかったもんね。それ自体が「ギャグ」だったもんね。でも寺島へ
の「前田の顔面蹴り」を敢行したのならそれは「良かった」!!!!。

 似合わんというのは「ヒール」が「ベビーフェイス」に転向してあんまりパッとしない・みたいなことである。逆も言える。「ベビーフェイス」が「ヒール」になったところで、栓抜きでのシバき加減が今イチ「なんかなあ」なのとおんなじである。

 似合う似合わんとは「運命」である。

 だから、自分に似合うことだけやりましょうね・みなさん。

 おお、もう行かなきゃ。
posted by 浪速のCAETANO at 17:23| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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