2011年06月30日

LONG HOT JUNE

 長かった・そして後半はものすごく暑かった6月も本日で終わり。

 「ごくろうでした・おつかれ〜」と自分に声をかける。

 高校生の試験はまだ来週だが、仕事のVOLUMEは明日から1/4ほどだ。ダブル・ワークではなくてトリプル・ワークでもなくて「クワドラプル・ワーク」をしていた。

 明日からはトリプルに戻る。全然楽だ。

 手帳というものが久しぶりに「役に立った」。もう頭の中は夕方のデパ地下のようだったから。混雑が極まるわけで。

 店にもまあまあ行き、そうなると睡眠3時間なんて日も続き、後半は特に試験と重なったから、地獄だった。しかし、どれもおろそかには出来ないしね、学校も時間が増えた事もあって、移動もなかなかのものだった。そっち行って帰ってきて、おわると今度はあっち行く・みたいな。しかし、一年こんな生活しなさい・と言われたら、どうかな? できるかな? 自信はない。スポットだったからね。

 でも、いざ・というときにはこんなぐらいは短期的にはできる・と思った。

 身体を動かすことは代謝が上がり、血液が巡り、アタマも廻る・のかもしれないなあ。

 いろんなことを考えた。

 どんな仕事・というか、どんな環境での仕事が自分が好きなのか・とか、仕事の循環であるとか、実際に何かを支えているのは「名もなき人々」であることとか、その名もなき人々のモチヴェイションは意外にその組織の人間によって損なわれやすい・とか、労働力・という言葉の非人間性とそれに対抗するメンタリティの在処・とか、みなさん一応になにかに疲れていること・とか、おばちゃんはなんかしらんが元気である・とか、自由は不自由の中でキラリと光る・とか、なにかに一心不乱に対峙してるととりあえず退屈ではない・とか、場を共有する事から生じる何とも言えない親和力とか、しかし必要以上に共有しないからその親和性は長続きする・とか、NOBODYで最初はいられるがやはりそうでもないよな・ってこととか、謙虚さはクールネスにベースがあるな・とか、まあ「そんなあったり前の事」も忘れてたりするよね・なんてこと・などなど。

 「体験」と呼べるほどのものだった。

 そして今度は今までと同じ忙しさが真夏には待っているわけだが、なんかそこにも応用できる何かもあるような気がしてる。

 7月はライヴがあり、そして夏期講習が始まるわけで、これもまた追いかけられるひと月なのだが、今や「ウエルカム」な感じ。余裕を持って現実を楽しみたい。がらりと性格の異なるひと月になる。なんだか不思議な感じだ。

 本業しっかりやりたいものですね。

 昨夜話題になっていた。
 
 

 
posted by 浪速のCAETANO at 19:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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