2011年07月13日

オトコたちは・・・・

715live.jpg

 暑い夏こそ・南部チーム。と勝手に宣言してるのだけど、このパラドックスご理解いただけるだろうか。まあ勝手に宣言でイんぢゃない・
とも思うが。

 今回、ホストライヴは「女子チーム」全員にフラれ、「オトコの夏・にっぽんの夏」の体現です。「オトコたちは南部を目指す」という感じでしょうか。

 そんなに体臭きついヒトはいません・安心してね。みなさん・さらっと系統です。一部に「加齢臭が・・・」いや・気のせい気のせい。

 Los Solos Lobos→Caorinho藤原→King堀内→CVS Cowboysというオーダーですので・参考にしてください。

 Los Solos Lobosに比べるとCVS Cowboysはやはり尖って・ややクールでもあり、少々ヘンタイも加味されているなあ・と思う。

 80's的だなあと思う。誤解のないよう申し上げておくと90'S的というのはサルということで0'S的というのは生ゴミ・って意味ですから、ここはもう遠い70'sと80'sしか実は選択肢ってなかったりする。60'sというのもある。50'Sってのもあるか。まああるが。

 70'sと80'sの「今的展開」というのはある気がする。しかし、そのやりようは意外に難しい。

 CVS Cowboysは90'sに於ける、ニューウェーヴの・つまりearly80'sの「今的展開」だったわけです。その今的の「今」は、時が流れ
もうおよそ20年前の出来事となってしまった。

 「明治は遠くなりにけり」

 しかし、「音楽」としてのニューウェーヴは、大丈夫・おれとキタバヤシの体内に刻み込まれてるから。当時の北林純はスチュアート・コープランドのようでもあり、ピート・トーマスのようでもあり、また一方では、ソンナバナナに於いて「パンキー・ズーク」というビートを「ともに発明した」盟友でもあります。もともとサルサには詳しかったし、ウィリー・コロンなんてヒトを教えてもらったのもキタバヤシさんからだった。

 いまや、「栄養失調の鳥類」のようなカラダにに「気狂い博士」みたいな顔および頭部が乗っかってて、歯はぼろぼろやわ・そんなくせに肩はいかってるわ・でそのアウトラインがかなり「妙」なものと化してはいるが、まあ偉大なミュージシャンだと思う。人間としては「これっぽっちも」偉大ではない・というおまけも付いてる。

 うちのばあちゃんも心配だが、このキタバヤシさんも夏は心配させる。なんせ栄養失調の鳥・ですから。

 固形物が喰えんと言う。冷めたおかいさんを喰うてるのだろうか。

 まあ・そんなことまで心配せんでええか。

 ま・ともかく。

 自分にとってドラマーと言えば北林純であった。幸か不幸か。

 お互い、くちでごちゃごちゃ説明せんでもわかる・ということもあり、一番楽に音楽が出来る友人でもある。

 まあ・そんなおっちゃんも、15日にはでます。みんな知ってるか・知ってるね。

 CVS Cowboysの音源はこちらで!!!!


 管ちゃん・公言したね・一応。政・財・官の気持ちは充分逆なでしたのではないかな。「脱原発」という言葉はなかったが、任期中は「少しずつ原発が止まっていく」そしてその再開には高いハードルを設ける・そんな風に解釈できた。電力供給にはメドが立ってるかのような印象だった。

 本人は否定したが、おれは、脱原発か否かで「総選挙」やっても良いのでは・という気にもなりました。「絵踏み」みたいなことになると思う。
posted by 浪速のCAETANO at 19:51| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック