2011年07月17日

やったー・完全休養日

 一ヶ月半ぶりの完全休日。なぁんもしない。

 カルパッチョ・とトマトパスタで白・赤と飲んで、それでギターを弾くぐらい。

 夏期講習のテキスト作りはまた明日や・とSAID TO MYSELF。

 しかし、今朝のコロンビアvsペルー戦は見逃したが、アルゼンチンvsウルグアイはしっかり見た。

 面白かった。

 最高だった。

 そうこなくっちゃ・コパアメリカ・という試合だった。

 もう一度・決勝でウルグアイvsチリを見たい。チリはスペインほど偏差値高くないが、その分「野生児」。そこがいい。ウルグアイはもうなんというか、「やるオトナ」のサッカー。したたかで、速い。

 おそらく、今・ヨーロッパ選手権よりこちらの方が面白いはずだ。

 メッシはマラドーナにはなれんね。特にナショナル・チームにおいては。技術とかにおいてはマラドーナより上だと思うけどね。何がたりないか? 「WILDNESS」だと言ってしまう。マラドーナの系統はバッジォ、フィーゴ(彼はスタイルはちょっとちゃうが)国民と彼という関係に於いては、そんなことでそれ以来、大物は出ていないと思う。

 そう、まさに「国民と彼」という関係を築き上げたのは上記の三人までか・とおれは思う。

 スペインは全員の偏差値が高く、「誰が」とは絞れない。

 国民と彼・という視点なら、フォルランはどうだ。いいねえ。人口300万人て、ほぼ大阪市と変わらない。そんな国にそんなフォルランだ。フィーゴの次に席を用意したい。

 必殺仕事人。上記四人はメンタリティーが共通していると思う。ほんとに「頼りになる」やつらである。

 なでしこ・ってまあ、その枠内ではすごいとは思うけど、そこは何度か前の「男子W杯」を取り巻く環境と相似形だと思う。ただ、戦前の注目度があまりにも低く、だから「驕ってるヒトもチョーシ乗ってるヒトも」そこはほら・女子ゆえかもしらんが、いない。そこんとこはすばらしい・とおれも思う。みんなサッカーだけじゃ喰えなくてバイトしてるとか・そんな話も聴く。その辺立派だと思う。

 今・「サッカー」という話をすると、なでしこジャパンということなのだろう。しかし「勝手に名前つけるなあ」。

 おれはそんな話題・絶対口にはしたくないけど、それは今・サッカーと言えば「コパ・アメリか」だからなのだけど。マイノリティー。

 しかし、不思議な気もするねえ。

 あそこはほぼすべてが元「スペイン」だもんね。その前はインディオの土地である。国際試合にもかかわらず、言葉通じすぎる。そこんとこ・面白くないですか?

 アルゼンチンなんて、実はスペインそのものだったりする。全員マジリッケのない「白人」だ。ラテン系白人ね。イギリスとアメリカとの関係と、これまたほぼ相似形であったりする。スペインとアルゼンチンって。一番インディオ指数も低いと思う。で・タンゴだしね。むちゃヨーロッパ的でしょう。

 他の国・はもっとミクスチュアが進行してる。ジョガドーレの顔でそれはわかる。ブラジルなんて、偉大なプレーヤーは白いヒト・黒いヒトほぼ50:50だ。

 というように、EUROPAとSOUTH AMERICAは距離感がありそでウッフン・なさそでウッフンな関係である・実は。EUROPAのラテン系民族の新大陸的展開の結果が南米(中米もほぼ含む)といっても差し支えないと思う。もちろん「ミクスチュア」を無視してるわけじゃないです。脱国境のヒトだから・おれ。南米=ラテン・アメリカとはよく言ったものでした。

 そんなコパ・アメリかの至福の時、あと6試合残ってる。

 アナ・プラダちゃん
もういっちょう
 

posted by 浪速のCAETANO at 20:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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