2011年07月19日

Oh! エネルギー

 台風関連の報道で、串本辺りが映っていて、あのあたりは海岸線に平行に・というよりも海岸線をR42が走っているから、走っているクルマが波をかぶっていた。

 本宮辺りにも警報が出てて、500人ほどが避難している・と報じられていた。

 かつての本宮(大斎原)も熊野川の大洪水で流されたんだもんね。今は巨大な鳥居があるだけだが。

 台風6号は弱まる気配がなく、それは日本付近の海温が28℃以上あるからなのだが、それが延々熱エネルギーを補充しているというわけだ。

 エネルギーとは「保存の法則」のもとで形を変えていくのだけど、その暖かい海水から補充された熱エネルギーは台風自身が回転する運動エネルギーへと転換し、それが猛烈な風を吹かせるわけだけど、それに加えてその風は上昇気流を伴い、水蒸気を上空へ上空へと押し上げ、いつしか、その空気は露点を迎え、水蒸気は水滴となり、その水滴は位置エネルギーを持つ。その位置エネルギーは台風が海水からいただいた熱エネルギーが上昇気流と言うこれもまた運動エネルギーとなり、空気塊を押し上げたものなのだった。

 高い位置にある位置エネルギーを持った水滴の大量の粒は落ちてきて・ということは運動エネルギーを持ち、それは地面を海面を湖面を叩く。それが地面であるとするなら、それは何かを浸食し、その形を変えることもあるだろう。しかし、それはほとんど、エネルギー自体は消滅するかのような印象を受け、こさらに海面・湖面を叩く運動エネルギーはその瞬間に消滅してしまうかのような印象を持つ。

 ここんとこなんとかならんのだろうか・と思う。

 なんとか保存できたいものだ・と切に思う。

 そして台風本体の持つ「巨大な」エネルギーも・だ。

 なんだか、おれたちはそのエネルギーをみすみす指をくわえてプラス洟垂れもって「見過ごしている」そんなイメージを持つ。

 そんな巨大なものたちだけではないよ。今・10万ほどで「コンデンサー」が意外によく売れていると聞く。

 おれは日本の誇る技術力によって、オールマイティなエネルギー変換機を作っていただきたいと思っている。おれたちだってほんとに無駄にしている。わかりやすいのはうちに来ている中三女子の「体温の高さ」である。なんに「無駄に燃えとんねん・お前らのカラダ」と口に出すとなかなかタッチィな内容とはなるが、そんな体温ひつようないやろ・と思っている。その一度分を他のエネルギーへと変換。

 もう一つは「反復行為」の運動エネルギーを別のエネルギーへ・である。ボクサーがやる・縄跳び、力士のしこ・てっぽう、プロレスラーのヒンドゥー・スクワット、黒柳徹子のスクワットでもいいのだ。森光子のでんぐり返りとか、あ・それは一回きりでした。

 そんな著名な人々のなにかでなくとも、そこのキミ・キミやキミ・ギンギンのキミ・ヤリタイ病のキミやって。キミのキンタマの毛に発電機をおれはつけたい!!!

 セックス中にかなりいい角度にて揺れる・そのキミのキンタマである。それをうまく変換するとLEDぐらいはつけれると思う。そして、その行為自体も「推奨」される。いいね。

 しかし、あまりに早いと、「豆電球の一瞬」ぐらいの発電量しかないだろう。早いヒトには「豆電球にも足らん」などというスラングもできるだろう。

 エネルギーは与えられるものという発想からは転換していくべきだとおれも強く思うんですよ。

 これ考え出すと、きりがない。無限にあるんだもん。だから、その、「転換技術」さえ、日本の技術力でなんとかすればいいのよ。LEDでもそうだけど、その根幹にある哲学は「節電」なのだけど、おれはそれは「そうかなあ?」と斜視になる。

 ばかばか使っていいから、そのかわり、オノレも生み出す・ってのが「どーなの?」と賢い理系と討論してみたい。

 それは台風なんかを見てると思うのよね。今回の6号だって「無駄にでかい」でしょう。その無駄が無駄でなけりゃ・つまり、トゥー・マッチな分を「回収」できればなんの問題もないよね。

 社会のダウンサイズとは「先進国」に限った歴史の必然ながら、おれは「元気」なくなるってのは、どーも・ね・と思う一人である。その元気の根拠がエネルギーの無限に依拠していた時代が終わっただけで、有限なエネルギーを転換するたびに回収できる割合が増えれ
ば、さほど、節電で電力会社に脅されんでもよくなる。

 あのね、元気がなくなる・ってのは、やっぱ・ダメよ。元気が体内に取り込んだ「エネルギーの発露」という意味に於いてはね。きみも江頭2:50嫌いじゃないくせに。空元気も元気のうちだったりする・という意味でもある。ブルーハーツみたいな元気はほんまにいらんけどね。でもあんな系でバカ騒ぐバカたちの「あの」エネルギー「エネルギー回収委員会」としては、目・きらっと光るとこである。
posted by 浪速のCAETANO at 14:59| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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