2011年07月21日

嵐は行ったが、嵐の前の

 本日・土用の日・わりとひんやり・いいぞいいぞ。

 今週も全休ってないのだけど、この土曜日からのことを考えると「こわい」ので、あんまり考えないようにしている。

 さあ・今年もやってまいりました・夏期講習・と司会の誰かが言っているかのようである。云わんでよろしいので。

 まあ・今年は見事にびっちり詰まってしまった。しまった・って誰かにやられたみたいな言い方をするが、自分で決めたことなのである。正確に言うと「もうひとりの自分」と言うべきである。楽した〜い・という自分と、喰ってかなきゃいかんやろ・キミ、たのむでしかし・の自分がいて、もちろんそんなことをするのは後者の自分である。その両者を両極にその間をふらふら漂いながら生きている・と思うのだが、人間とは不思議なもので、カラダが慣れる頃には精神も「そういうモード」になってしまっていて、あたかも「ランナーズ・ハイ」のような様相を呈してくる。しかし、それがあまりにも続くと「ワーカホリック」ということになり、どこか精神がやっぱりイんでくる。

 そこのブレーキのかけ具合が大変難しい。そして、このクソ暑過ぎて、もう喉ごしのよいつるつるしか喰う気せんもんね・決められたことしかもうしたくないんだもんね・他のこと「見たくない聞きたくない」と南方師匠化する・脳が軟化してしまう夏であるから、ある程度ルーティンもすごく楽なのだった。もうとりあえず、「神経」使うのは厭なのだ。

 朝・自動的に起き、毎日同じ朝食を食べ、昼はまあいくつかのヴァリエイションは必要か・と思うが、同じ時刻に家を出、ほぼ同じ時刻に帰って来、シャワーを浴び、ビールを飲み、その後ワインなのか焼酎なのか、そこも選択の余地を残しとこうか、まあしかし、その後スタートレックを1ないし2本・スパイ大作戦を1本見て、そのうちに酔っぱらってくるから、ベッドに倒れ込む。それで充分。夏はもうそれでよし。

 そのうち、今何月何日何時何分? みたいな気持ちになってきたらしめたものなのだが、もうほんとこの時期「データ少佐」になりたい。感情をなくしたい。アンドロイド全肯定である。

 そうすると「楽」になれる日々がもうすぐ明後日から始まります・という、「死刑宣告」ではないが、なんだかそれによく似たかのような、オノレの予定に戦々恐々となる・今日明日ながらも、本日すずしいからまだ冷静。

 ほんとでもカラダが慣れるまでは大変なのね。6月の大変さとはまた別物だ。

 まあ、オノレの「まだあると信じる順応力」に期待してる。


 lalalaで済んだら世話ないが。
 
posted by 浪速のCAETANO at 14:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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