2011年07月28日

告知から初めてエラいことに

 時間が時間なのであんまりひとにも言っていないのだが、大阪弁護士会館1F ロビーにて「東日本震災救済」のためのライヴをやってます。

 昨日が初日で朝からバタバタだったのだが、なんとか一回公演終えられました。おれは昼食時の一時間ですが、他にカオリーニョやボサ姫も出ています。今日は姫です。

 一般的には12-13と16:30-17;30の二回公演。意外な空間でのライヴですが、ボサ姫の買いたてのローランドのPAがなかなかいい仕事をしていて、最近の機材の「偏差値」高いね・高いよ。一人ライヴには充分です。

 おれは水曜担当・他の人はスケジュールはちょっと今手許にないけれど、やはり場所が意外で、よほどトラブルを抱えたヒトしか行かない場所なのだけど、実はおれはよく行っていて、ということはトラブル持つヒトということをカミング・アウトしてどうすんねんながら、しかし、そのう・トラブルは誰にも降り掛かってくるし、そしてそれは解決できるものなので、みなさん、困ったときは、というか8月中に困っといて、ついでにライヴ聴きにきてくださいね。なんか変?

 いまだ「夏のペース」体内化にはほど遠く、やや慎重に過ごしている。おれは仕事休まない・でなく「休めない」ので、そしてその休めないことは別に嫌いでもないのだ。何かの中に嵌ってる時には。その代わり、それが終われば、勝手にどこかへ行くけども。それを楽しみに、日々を過ごす。そんな「こっち方面に過剰」「そっち方向過剰」「あっちも・・・」なんてのは嫌いじゃない。その「過剰」ってのはクリエイターには必要なのかも。必要条件。十分条件ではないのね。あくまで「必要条件」だから。中途ぱんつな自称クリエイターの方・勘違いしないように。

 大したことないヒトにも「言論の自由」は保証されている。よかったね。おれはよかったとは思えんけどね。ほんとに正しい「査定」ができるのなら、それが言論の自由「権」を担保するみたいなことが本当はいいと思うけどね。愚にもつかんような・そして幼児的な言説と行為で周りを振り回す・バカ、世の中多いですが、それは実は、世界の国々で起こる「極右思想」の基盤になってると思ってる。

 そのバカ言説・行為とは「ちっちゃなファシスト」そのものだからだ。すべてのそんなやつ・「自覚せよ」とケツを蹴りたい。ちっちゃなファシストたちはパラサイトの立場を周囲が糾弾できないその空気に乗じて泳ぐ。泳ぎは上手い。おれはすぐに見破れるが。

 すこし話はそれ、ただ関連もあるのだが、「極右」がチカラ持ってきている。これは経済の低迷と連関度が高い。それは、資本主義によって喚起された欲望が満たされないことを身近な相対的に弱い対象に向ける。そして、それは「幼児的」な手法をとることが多い。実際の母親とかにも息子の「わがまま」を叶えてあげることがかつてのお●んこの疼きの再現みたいな気になるらしい・そんな例もよくある。オトナの男の居場所がなくなる。その幼児と母親の関係のプロトタイプはこの社会の中に気持ち悪いほど拡散・増殖していて、それが結局「極右」のベースとなるよ・とおれは言っている。

 いや・まぢで。

 既存政党の中にももう「そっち方向」しか延命の芽がない・というひとたちがいる。日本で言うと「自民党」だ。アメリカの「共和党」もそうだ。ノルウェーのこないだの大量殺人。あれが正にその思想の「発現」で、かれらというかEU国内の極右は「靖国大好き」派とごく近いところにその思想がある。

 そんな意味で言うなら日本は移民の受け入れとかはヤメといた方がいいと思うし、すでに「破局」は始まっているので、そしてそれはこの夏過ぎたぐらいから更に段階が進行するので、それはアメリカのデフォルトが円高を更に底上げし、そのうちNHKも外資に買われ、東北の漁港も外資に買われ、日本はバナナのバラ売りの叩き売りみたいなことになっていく。

 そのベースが「ちっちゃなファシスト」たちの精神にある・とおれはカナリアしている。

 彼らがツイッターでケツの舐め合いしてる間に事態はどんどん進行していく。ただ「ちっちゃなファシスト」からは「卒業」もできる。


 いいオンナも外見だけではむづかしい。もういないのでは。懐かしむものなのかもしれない。
posted by 浪速のCAETANO at 10:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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