2011年08月08日

どちらか迷う・いつも。

 これからしばらくは35℃前後の日々が続く。ニッポンの夏本番でした。

 暑いのほんまいやなのだが、こんくらい暑くないと「夏」の感じしないってのも変な習慣付いてしまったおれたちよのお。

 たばこが、およそ3.5日でなくなるから、週に二回は天六か十三へと買いにいく。いったついでになんか昼メシと言うか昼酒と言うか・そんな感じなのであるが、本日は十三へ。

 金多呂寿司で飯を喰って栄養豆腐を帰りに買って・と思って本通を奥へ進むと、えっ・「淳ちゃん」が復活してる。15年ほど前に閉まって以来の出来事であって、思わずふらふらと「ホルモン男」となる。「太陽のせいさ」。

 屋号は同じながら別形態・経営・とはピンときたが、まあお手並み拝見・ということで。

 まーまー・でした。ただ、夏場の昼間のホルモン・十三に適当な店なかったから、よかったかも・と思った。そう言えば「しいちゃん」もご無沙汰してる。毎年お中元もらってるくせにだ。ばちあたり。そういえば、今度かおるちゃんと「しいちゃんツアー」しよ・という話があったっけ。ファンダンゴも・というわけでご無沙汰ではある。

 やっぱ十三はよい。今・おれの中では「天六」と「十三」がちっちゃな「ハレ」である。他はなんか遠かったりで食指が動かない。

 これで天六にライヴやれるとこがあれば・なんてのはないものねだりだろうか。

 十三は奥に入れば入るほどいい。澤商店も金多呂寿司も176のガード向こうだ。激安の肉屋・魚屋も奥の奥だ。十三は奥の奥まで行って・ああもうだめ・・な瞬間にアーケードが「明ける」。気分は「バケツの水アタマからじゃー」だ。

 クラインのつぼ・十三商店街でありました。

 あと・十三に「古本屋」があれば・・・・これもないものねだり。

 天六の過ごし方は大抵同じで、これも間違いなく昼だけど、ちょっと一杯・居酒屋でひっかけつつ本読んで、冷たい細うどん・とコーヒーを買って(あるいは飲んで)帰ってくる・たたそんだけである。

 昼に開いている居酒屋が多いというのは「あか抜けて」いる街の証拠である。その証拠に中津はそんなことはない。古本屋はあるけどね・大川くん。


 timeless

 
posted by 浪速のCAETANO at 15:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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