2006年08月04日

ミタキ・サカキバラへ

 TUTOR帰りにデッドエンドストリート寄り道してナチュラリーにて一曲ベースの音入れをするが、今回2曲参加させてもらったのだが、ミタキ・サカキバラ、上達しとるよ・キミら。いや・まじで。弾く時にモニターから流れてるキミらの曲と一体化する自分の音聴いててキモチよかったもん。a美ちゃんの声もキミらの曲にはハマる・と思った。ええトシになって肩の力が抜けてしかしやっぱりオトナのシブさというわけでもなく、ちゃんと「青い」。まあ・青いのがええかどーかは知らんが、例えばニール・ヤングは今も「青い」。「青さ」が成立するためには、周りの人に恵まれなきゃいかんが、けっこう恵まれてる・キミら・これがまた。ま・甘え上手なんてこともあるが・ね。まあ芸風やからね・それがキミらの。

 ベースというのはまだ自分に取ってはフレッシュでやってるうちにまたいろんなアイデアが出てきそうな気がしてて、あのメグの安もんのベース(ダン・エレクトロ)もなかなかいいし、あの録音環境もカジュアルすぎるぐらいで、これまた肩の凝らんもんだし、パルティッタなんて行かんでもええな・ことキミらに関しては。リラックスってのはキミらにとっては・参加する時のおれにもだが・大切だと思った。なんか一本リラックスというスジが通ってる方がいい。

 いやしかし、曲というのはヒトが出る。曲を好きになるというのはヒトを好きになると同義である。ヒトは人格をその器用さに基づいて使い分けて生きているのだが、同じコムポーザーとして曲を作るときの自分を見直す気持ちとか・自分に驚く気持ちとか・未踏の地に足を踏み入れる感じなんてものは・まあ言わんでもわかると思うが、ま・早い話・それが一番気持ちよくって、極論・それ以外のことはどーでもいいんやもんね。カタギじゃないよ。それが共感できるとこまでキミらやってきたな・という感慨を受けた・ということ。

 ラフレシアン・コムプレックスの同僚でもあるわけだから、路地の存在と音楽はこれは可能な限り世間に対して主張していかんとね。というわけでもないが、一度ナチュラリーで録音してみたいな・思った次第でした。

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 NATURALISMO あるいは 曾根崎デットエンドストリート夏祭り後半戦・あと周年記念
       @Naturally 8/5(Sat.) 20or 21時ぐらいから(ええかげん)
             チャージとかは特にないと思う。
       LESS THAN ZEROのCDも発売・今ミタキ寝ないで製造中
お誘い合わせの上どーぞ。食い物は大したものはないですが、TODO O MUNDOからの出前可。
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 ミタキ君・サカキバラ君、お礼は味楽園にしといたろ。ごっつぁんです。
 


 

 
ラベル:LESS THAN ZERO
posted by 浪速のCAETANO at 14:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 路地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんなに褒められたら困ります。調子に乗りますよ、ぼくら、アホやから。それと味楽園の件、了解です。すでにいぬが水面下で進めております。あと都合だけ教えてくださいね。
Posted by サカキバラ at 2006年08月05日 08:54
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