2011年08月13日

来てね/来ないでね

 休みのときは、何も考えずに音楽ができれば、それはハートの休日・となる。

 でも来なくてよいよ。みんないそがしいんだろ。おれの歌と演奏って、きみらに緊張を強いるし、ほんとはプラジルとかそんなに好きじゃないんだもんね。ブラジルと他のラテンの曲も、「そんなんやってそれがなんなん?」て思ってるもんね。別にエラくはない・と。みんながいいっていうもんじゃないと、いいと思えないんだもんね。ヒトの歌聞くよりも、みんなカラオケ行って「オノレ」が歌うのが好きなんだもんね。「なんで・わざわざ、意味もわからん・おもんない歌聴きにいかなあかんねん」それがホンネですよね。日本語マンセー。

 本日は、気楽にやれるのだ。というのは、最近弁護士会館のライヴを週イチでやってるでしょう。なんか初見のおっちゃんおばちゃんたちの中にも、少し興味を持ってくれるヒトもいて、それは弁護士だったり、弁護士に相談に来てるひとだったりなのだけど、「言葉を伝えよう」なんてのは無理な話で、音楽とは言葉もあるが音もあり、その総合性が音楽を構成していて、そのミックスが醸し出すなんともいえないエネルギーの波長が、誰かのどこかに・これまた言語化できないような刺激になって、理由はようわからんが「なんとなく好ましい」とか「なんとなく嫌い」とかという感情を引き起こす・なんてことが再確認できてるからなのね。

 なんかさあ・みんな煙たがってるのはわかるわけ、おれのことね。それが原因でトドムンドも煙たがってる? それは残念だなあ・死んで御詫びします。ていうか、社長辞任します。なんか危険な感じするのよね・本質的なとこで。批判される感じなんやろね。最近は人並みに、辛いことにも遭い、かなり「温暖化」してるんだけどねえ。@大衆化社会。

 今日はゲストにLOS SOLOS LOBOSから岩崎とイノリちゃんを呼んでます。鍵盤とvoz。まず自分らが楽しいことをやんないとね。ブラジル・ペルー・メキシコ・フランス・レユニオン・ニューヨーク・デトロイト・ニューオルリンズ・ポルトガル・スコットランド・アイルランド、その辺りがセメル対象となる予定です。

 なーにが「脱国境音楽」やねん。おっさん・はよシネや・と思ってるのは知ってます。でもね、ばーちゃん死ぬまで死ねないの・ごめ〜んね。ん? 最近きみらもスレてきて、「無視」が最大効果を上げることを学んだと見える。うーんなかなかやるねえ@大衆化社会。

 最近・南部チームのためにと思い、70'sの音楽を聴き直すこと多いが、ほんとに豊潤。パンク第一世代だったから、当時は「勢い」と「切実」に惹かれてパンクによってそれらを「上塗り」してしまっていた感がある。今ほどレコードもそんなに買えなかったしね。手でやる音楽としてはほんとに「最高レヴェル」の作品だらけである。「南部を目指せ」というのはおれの中の「運動」なので、一旦動き出したらなかなか止まらないのだけど、その南部から派生するものもたくさんあって、当時MM誌を貪り読んでたから、そこらへんの時系列はほとんどアタマに入っているが、それでも抜けたり・忘れてたりするものもあって、それに気づいたり思い出したりしたときの嬉しさってない。

 おれは、もうヒトがいようがいまいがあんまりかんけーないの。だから、そんな痛めつけられ方はあんまり通用しないのね。残念ね。音楽鑑賞の不毛とともに歩いていくことを決めちゃったからね。

 
「MARUTANI KAZ a.k.a.浪速のカエターノ(caetano naniwano)による脱国境ホームライヴ」
 @TODO O MUNDO 20:00start〜X o'clock、ノーチャージ/投げ銭。
 
posted by 浪速のCAETANO at 11:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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