2011年08月26日

夏を総括part2

 長かった夏休みもほぼ終わりかけ。ここへきてまた暑さはぶり返しているけれども、「アキアカネ」はこないだ見た。

 夏休み・と言ったが別に休んでいるわけではなく、逆に5割増労働の日々なのだが、明日試験であるとかの切羽詰まった感じはなく、やっぱり「夏休み」なのだ。そんな感覚で生きているから「いつまでたっても知恵おくれ」なのだろう。でもさ、いったん「進む」と戻れないのね。お・今の「含蓄」よね。

 塾の夏期講習は「本編」は本日で終わり。外仕事も明日で終わり。あとは「アンコール」あるいは「ヴォランティーア」だ。やってあげる・わけ。サーヴィス残業のようなものね。

 夏限定・のものが次々に終わっていく。

 弁護士会館の震災復興ライヴも無事・なんとか終了した。

 手の腫れも直ってしまった。あの女医先生に見てもらえるのなら、もうちょい腫れとけよ・とも思ったが、日曜はライヴでギター弾きまくらなきゃなんない。んーん・ダブルバインド。が、しかし、痛みは残っている。「いたいのいたのとんでけー」してくれないだろうか・女医先生。


 夏限定ではないものは延々続く。

 今は余韻に浸るよりも早く「切り替えたい」。

 しかし、まだ「赤」を常温で・とはいかない。いまは「残暑」でいいのだろう。

 秋になるとやっとパンを喰いたいと思うものだ。が、そちらもまだそんな欲求が強く湧いては来ない。

 今・一夏おつかれ〜の身内のホルモン宴会を考えているが、言うたものの喰えるかなあ・いや・喰うぞ・という、そちらは意気込みだけはある。今夏はnot so much 豆腐男 as 昨夏だった。去年が如何に酷夏だったかということだ。

 そう言えば鰻はよく喰ったなあ。おれにしてはビールも飲んだ方。酒の量もだいぶ減ってきている。ズブロッカ二桁杯のあの時分はなんだったのだろう。肝臓ぜっこーちょー・だったということだろう。しかし、毎日飲んではいる。一日そんなに飲まなかったら翌日、酒がうまい。しかし、なぜかいこいの焼酎ロックはキく。ジョッキ・にうれしがるバカだからだろうか。

 いや・切り替えたい。

 しかし、切り替える前に一仕事・塊で残っている。

 良い週末を。そして良い夏の終わりを。


 we must sip the wine together

 
posted by 浪速のCAETANO at 15:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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