2011年08月27日

NO FUTURE FOR 30 YEARS

 なんか少しダルいなあ・なんかなあ・と思っていたら、まあいわゆる「夏バテ」なのかな・と思いついた。

 こういうとこほんとに「バカ」ですよね。バカだなあと自分で思う。涼しくなって油断した後の「真夏」の日々ゆえ・余計にバテるわけよね。

 前回の外仕事の前にちょっと小腹も空き、長丁場だしな・とも思い、仕事場の近所のローソンへおにぎりでも・と思い向かうと「改装」のため二週間ほどやすむからね・と貼り紙がしてあって閉まっていた。「うわ・なんでやねん」だった。

 近くに別のコンビニってのがないところで、ライヴ直後の仕事だったから、やや疲労がジワジワからだにひろがりつつあって、なんか口に入れたい・と思い自販機で「デカビタ」を買ってしまった。

 情けない。

 50overのデカビタはいただけない。オロナミンCのダブルサイズだもんね・あれ。ほとんど中・高生の飲み物やろ。しかし、ingredientsを見て「ローヤルゼリー」というその言葉に望みを託した。

 新しい首相が、月曜には決まるけど、「脱原発」を明確に掲げた候補者が「ひとりもいない」という不毛だ。

 そればかりじゃない。復興のためには「増税」なんて野田くんはじめ、そこんとこ曖昧にして「財源は?」と突っ込まれると「もごもご」・な方々・多いですね。

 前原くんには「米国の勅命」が下ったみたいです。しかし、彼のアタマん中は「からっぽ」である。まあ・そこは「米国の指示・意図」で埋まるわけだから「準備OK」ということだ。

 「脱原発」で足りない分は当面「火力」で補う。「復興財源」は償還が60年の建設国債で賄う。これしかないのだ。これを掲げろ。

 ただ、これは「官僚と米国」の思惑とは真逆であるから、イノチの危険もあるけど。

 官僚は「原発再稼働」で財源は「増税」だからね。

 この期に及んで、「国民は虫けら」「オノレの懐が一番」というのが官僚くんたちのハラなのだよね。

 また「小沢叩き」チームが息を吹き返してきてる。

 愚にもつかないことを繰り返すあの人たち・だった。

 「将来のコドモたちに・・・・」と偽善者たちは言うのだが、ちょっと待ってちょーよ、今がなけりゃ「将来」なんてないんだが。

 今・を最大限よくすることしか将来の「存在の可能性」さえないのである。「将来」なんて言葉も妙な「進歩史観」の悪しき名残よね。

 あのさ、70's後半から「NO FUTURE」なんですけど。NO FUTUREであったFUTUREをおれたちは30年も生きてしまったわけよ。そして見事に「予言通り」にまずはバビロン化・そしてカタストロフを迎えつつあるわけよ。それはそんなことをおれも「望み」はしなかったが「覚悟」はしてた。そんな中で更なるFUTUREのために・そんな実感のない言葉に反応する人々って正直「アタマ・ユルすぎ」である。ローマ終期と同じ。「都合の良いように世の中を見てる」

 みんなが「主張」と「要求」をするようになるとリソースが足りない・なんてのはあったりまえ。リソースをポジションやステータスと置き換えてもいいけど。大衆社会の宿命ですよね。

 「国民の生活が第一」というマニフェストを誠実に実行する人たちvs官僚および支配層の既得権を守る・プラス米国の意図に従う、そんな対立軸で選挙・なんていうのはなかなか現実にはない。そこが元パンクが「今でも精神的パンク」でいる理由だったりする。



  今聴くと、正統ロックンロールに聞こえるのよ
posted by 浪速のCAETANO at 13:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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