2006年08月23日

ちょっとした災害というか

 ちょっとした災害というのだろう。昨日の集中豪雨だと思う。

 我が・曾根崎デットエンドストリートの前は寿し恵と某金融屋の背面にあたり、その表面を隠すためか木で作られた柵が一面に立っていた。高さは10mほど、幅はデットエンドストリート全店をカバーするから30mほどあるかな・その柵の右半分が倒壊してしまいました。朝a美ちゃんのメールに気づいて行ってきたが、どえらいことになってて、あいたたた。

 その柵はもう50年ほどになるかな(推定)・多分そこいらの家と同じ年代か少し新しいかぐらいの「古さ」である。北区役所に電話し、大家に電話し、ニュー・ミュンヘンのおっちゃんに尋ねたが一体誰のものかがわかんない。こんな場合どうしたらいいのかよくわからない・わからないが、なんとかしないといけない。と書いてると、ミタキから連絡であの柵はなんと「おれたちのもの」であることが判明!!!!

 ストリート住民が過去にお金を出し合って柵を立てたということがわかった。あ・そう。そうか、だったらもう崩壊してるとこは解体して、なんかおもしろいこと考えるかしかないな。ストリートのコミュニティの質が問われる事件だなあ。でもこういうの誰に作業頼めばいいの? 解体屋さん? 大工さん? おれたちだってやれることはやんでー。マイナスをプラスに、もう一度「吉凶相半末大吉」というおみくじを思い出す本日だった。
posted by 浪速のCAETANO at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 路地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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