2006年08月25日

復活できるって?よりはじめて

 柵(壁?塀?)はなんとか補修が可能ということをハイボールのマスターから聞き、ほっとしているとこだ。

 いや、解体と再度製作となると100万近くかかるという話だったから6軒で割ってもこりゃどえらい金額になるな・だったらなんか他のこと考えようと思ってたとこだったからね。しかし、あの柵が「おれたちのもの」であったとは・・・。それがわかって「くそう」と思ってることがある。壁面を使うときとかも結構遠慮があったのだ・これまで。さらにアホの客が店出しなに、「ちくしょー」とか叫びながら正拳ヅキで一枚板を割りやがったこともあったのだ。自分らのもんと分かっていたら「ちょ・にーちゃん・こっち来てごらん」なんてこともあってもおかしくなかったわけなのだ。

 トドムンド周辺ジャングル化計画はタレントには事欠かないのだが、まあ続いて一週間。自分の飽きっぽさ・ってすぐ忘れるのね。元に戻す・という「正論」の偉大さはその事態に直面してネガティヴを反転させ、可能性を限界まで考えた者にとって、その重さがまた格別なのだった。

 腕の皮が剥けてることを発見。長崎の海岸の日焼けが原因みたいだ。なつかしいようなちょいとうれしいようなはずかしいような。同窓会会場の写真をアップロードしているドメインの告知が同窓のある男(非友人)からメール来てたのだが、「大好きな木村佳乃のDVD見ながら書いてま〜す」だってさ。難しい「年頃」である。

 この時期になるとも駆け込みの受験生からの電話がよくかかってくる。ていうか、もっとはよ来いよ。不当におれだけが忙しくなる時期である。時間割も再編しないといけなくなる。夏が終わるということは、毎年のことだけど「受験のフェイズ」に入ることを意味する。マジメなふりをしなきゃいかんのが「肩が凝る」。今年は短大から外国語系大学の編入するやつもいて、それもまた大変なのだ。かなりのボキャブラリィが必要になってくるからね。そう考えると大学入試問題のなんといたいけいなこと。高校生が受験生・ばか高一併せて10人超えるとさすがのおれも目が回ります。てんでばらぱらなことをやっとるわけだから、その現場はしかし、おれはかなりシブいのよ。見たら絶対「瞳にハート」になるんだから・ほんとなんだから。でも見せることはないのだ。このように世の中は矛盾に満ち溢れているわけでした。爆笑あり・涙あり・ビンタありのマルタニ塾だった。
posted by 浪速のCAETANO at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 路地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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