2006年08月27日

@橋本工務店

 柵のべろーんは直っていた。直ってはいたが、「修繕」という言葉が似合う直り方。これで10万かい? とは関係者の弁である。ヒトとはまあ結構「勝手」なものかもしれない。とりあえず良かった。

 ハシモト事務所でのライヴはしょぼい機材の中、みなさんそれぞれ「その場での」ベストを尽くしてたみたい。場としてはなかなか。ちゃんとしたライヴとして一度企画してみては・と思うけどね。しかし、夏のあけっぴろげライヴは汗をかく。まあ・いい汗だ。9.11のゲネリハと思えばよいのよ。

 しかし、面白かったのは、外国人(JAICA関連らしい)が多数いて、そんな茨木のお祭りで母国語の歌を聴けるなんて思ってもみなかったと思うが、カルく「脱国境音楽家」本領発揮しときました。あまりに「ウンコ」な上に支配的な日本の文化の中に居させてごめんな・という大それた気持ちもほんとは少しある。もちょっといたいコスタリカ男はもう行こうよという日本娘に引っ張られて帰ってしまった。ヤリ逃げしちゃったってちょーだい。それが・まあ・現実。

 でもみんなそれぞれライヴ慣れしてきてるかな。それに異質な音が凸凹はあるんだけど太い流れに収束しつつある気配も感じる。凸凹をなくす必要は全然なくて、目一杯みなさん、そのスジでやっていただきたく思うけどね。9.11期待してる。サン・ホールでぶちかまそう。
ラベル:脱国境音楽家
posted by 浪速のCAETANO at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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