2006年09月04日

小旅行paraKYOTO

 Mグのダンスを見に京都まで行ったのだが、notクルマ・not阪急、JRで行き帰る。一旦梅田まで行って特急乗るのが不合理に思えたし、帰りにちょっと飲みたいと思ったから。

 面白かったがいろいろ考えさせられた。指導・教育ってムヅかしいわね。EVERYTHING'S OKでもいかんし、EVERYTHING'S not OKでもいかんし、基本的に心の病んだヒトだらけの現代に於いて、身体表現でも音楽でもヒトを癒すパワーのあるものが、ただ癒すだけのためにしか使われないとするなら、それらは不幸だし、その中でも上を目指す人間との折り合いは集団として何かしらオトシマエつけないことにはいかんし、どんな大きい集団相手であっても、基本はマンツーマンだね・やっぱり。

 JRは速い。各停で行ったのだけど吹田からだと駅の数は数えるほど、各駅のホームの端にカメラ男がいて、列車を撮り続けているのも「オー」だった。蕎麦とビールと熱燗でほんわかなると歩きたくなって歩いた。夕方はもう暑くなく、ひさしぶりだねえ・汗かかずに散歩みたいに歩くのって。そして京都の街は小さいからまあオンフットで大抵のとこは行けますね。鞍馬や大原なんてとこ除けたら。

 終わって大抵これも京都でメシ喰う場合「和食」だからワインを飲みたくなると困るのだが、ここはいっちょうハナを利かして、スペインバルを発見したからそこで踊り子たちを待つ。元町家だった風なのでそこのオーナーとしばし歓談する。なんでフランスワインそんなに高いの・ねえ・なんてことを喋ってたら踊り子たちがやってきたからカヴァ〜赤へと進む。ばたばたしたが最終で帰る。

 行きは横シートだったが帰りは並んだシートで、これは風向きがJR鈍行旅行へと向いてきたな・と感じる。いやあ実現させたい・スローツアー。JRは新鮮・いやほんとに。「鉄っちゃん」の気持ちがわからんでもなかった。





posted by 浪速のCAETANO at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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