2011年11月16日

メールが届かなかった貴方へ

 ぐうっと秋も深まって参りました・そんな気がしています。
Todo O Mundoもおこた設営されたみたいです。

今週金曜日(11.18)20:00〜
<<浪速のカエターノao vivo>>
@Todo O Mundoです。

またまた
150分間世界一周
です。
良くも悪くも「J」の音楽に席巻されている
この国で、そんなこと、意味があんのか?
と、思われる方も多かろう・と思います。
しかし・よ、
そこで歌われていることは
「彼女への愛の告白」
「おとん・おかんへの感謝」
「どっひゃー・なギャグ」
そんなことが饐えたような匂いのマナーで
歌われ、これが意外にウケている。

バカか・お前らは、と言いたい。
そんな個人的なことは本人にチョクで言えよ。

そこんとこ、必要以上に「社会的」にすることない。
と、思うひとりです。

まあ、反論もありましょう。
反論だらけ・かな。ま・いいや。

間接的通信手段の自己増殖的発達という状況が
ベースになっていることもわかります。

しかし、伝統的には
「歌」にはもうちょっと重要で高尚な意味があった。

世界各国の「Local Music」にはその名残が充分残っているから、
「今」それを歌うことは、とりあえず
自分がREVITALIZEされることになる。
そして
おれたちを包んでいるこの「日本」から
ちょっとの間、逃れて、
サルバドールのプライア」や「エディンバラの芝生」や
パリの街角」や「リヴァプールの港」や「コインブラのキャンパス」や
ルイジアナのバイユー」や「カンクンの海岸」に心を遊ばせるのは
みなさんにも「悪くない」と思ってます。

これ・拙書「つかの間のiyashi」のコンセプトでもあります。

マルタニカズの「脱国境音楽」も交えて150分。
Chargeはひとりひとりの懐具合に応じて
投げ銭(投げ札?)」で。

その後の予定

12/4(日)
<<Los solos Lobos>>
live@田中屋酒店・大正
19:00 Start。

南部音楽研究会・Los solos Lobos」
二度目のワンマン・ライヴです。

ここも投げ銭。
なんつってもハイボール300円!!!の田中屋さんです。


12/10(土)
マルタニカズa.k.a. 浪速のカエターノ

尼崎は杭瀬のイヴェントに出演します。
「NO NUKES 」がテーマだそうです。
山本太郎くんの姉上の主催で、
これは詳細が決定したらまた「ツウシン」します。


The LABEL Rafflesia

Marutani KAZ


posted by 浪速のCAETANO at 19:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック