2006年09月19日

フライング秋祭り序章よりはじめて

 なんでそんなことをしようかと思ったのか、よーわからん。忘れた。CDとアナログが満タン入ったバッグを持って店から出て「電車で帰ろう」となぜか思った。マッチョな行為やなあ・それ。なんと似合わん。しかし、そうすると決めた以上、酔っぱらいであっても・であるから?・実行したんだった。結構遠いのね・梅田駅まで。ていうか、重いのよ・そのバッグが。はなくそぐらいDJ尊敬しそうになってあぶなかった・こんな重いもんを持って移動してるというただその一点に関して。

 なんだかひとときもシラフでいたくない一日で、そんなバカが中心のお祭りにみなさん・ようこそなのだけれど、そこは何と言ってもトドムンドはチームだからばかを補う人材には事欠かないわけで、お客・スタッフ一同どうもおつかれさまでした・とねぎらう気持ちにウソはない。伊丹くん・純ちゃんのサポートもツボを得てて・毎度のことながら、弱っていた人間にはありがたいわけよ。

 素敵な出合いもあり、不思議な夜だったね。不思議とかいうのは早くから酔いの回った人間の主観かもしれず、だがしかし、他県のヒトが二組も迷い込んでくるとは、やっぱ不思議でしょう。

 夏は終わったとは言え、動けばアツい。汗も出る。最近イヴェントからの立ち直りに時間がかかって普通の生活までの復帰にジタバタすること・多しなのだけど、カラダにはコタえるが、こんな楽しいこともないわけで、生きている証としてなんの権力もその中に介在しないことが誇りに思うわけであって、デッドエンドストリートではそんなもんは要らんのよ。

 自分の目と耳とカラダで感じることだけを信じれば「邪心」は見事に消えて、目の前のものがホンモノか偽物かが判別できる。先入観もすうーっと消えていく。アタマ悪いやつがその悪いアタマで考えることなんてたかが知れてる。幸せなどという概念はどこまでも周りに浸透していかなければ・局地的なとこで終わればそれはエゴと同義なのである。デッドエンドストリートにはその幸せの芽がいっぱい出ているにもかかわらず、その芽は小さ過ぎて看過されることも多々ありおっきな幹に育つことがなかなかないが、最後に巨大な一本グソ・じゃなくて一本幹を育ててみたい。どんなものになるかわからんがね。

 10.8のピカデリーアモナイト、10末の日曜デッドエンドストリートほんとの秋祭り、11月上旬に伊丹くんとこで音楽合宿、そして11.21ファンダンゴのラフレシアン・コムプレックスVol.3とイヴェント続きます。立ち直りも大変なのだが、それを待ち望むワクワクにはかなわんでしょ。
posted by 浪速のCAETANO at 01:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 路地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その「デッドエンドストーリー祭り」に迷いこんだ他県(福岡組)の者です。
迷い込むべくして迷いこんだ、、ような、こちらも不思議な楽しい夜でした。
本当に言ってた通りに福岡の大名といういい感じの路地の多い地区に10年前に出来た「bemfeito」というお店を、小さな場所ながらいい活用方法はないかと大阪に思い立っていった矢先に「Toto O Mundo」。何か縁のようなものを感じます。
また大阪に行く際は立ち寄らせて下さい。
Posted by sano at 2006年10月06日 05:42
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