2012年01月24日

Good LIVE.Good PARTNER.


 ちゃぶいでちゅー。

 いや・まぢで。

 寒いぜ。もう、じゃあ雪でも降ってくれたら、あきらめもつくのに、など思う。

 昨日の夕方から急に冷えてきて、世間では本格的「flu」シーズン到来である。手洗いと加湿器でなんとか乗り切りたいですね。

 
 先日の「音楽異種格闘技戦」楽しんでいただけたら幸いでした。しかし、あんなにパラカフェにお客がいたらなかなか聞く側も大変だったですね。しかし、クールな熱に溢れたいいライヴでした。そんなアンビヴァレントな形容のライヴっておれは好き。

 最近、アウェイが好きである・とは公言しているけれど、対戦相手の美豚おーたは、主戦場がパラカフェであるから、これもまたアウェイの一環。しかし私設応援団が、東京ドームへ大挙して乗り込んでくれました。六甲おろしはなかったですが・みたいな・ね。

 そんなかんじ。みんな、Te Amo!!!

 美豚おーたのことはほとんど、リアルには存じ上げておりませんでした。彼もおれのことは同様に・である。まあ、乱暴と言えばこんな乱暴な事もないのだけど、ミュージシャンの「鼻」みたいなもので、当人の了解も得ず、勝手に決めたライヴだったからスリルがあった。

 レフェリーのボサ姫も、華を添えてくれて。ラウンド・ガールとかもさせたかったぐらい。

 格闘技でもなんでもそうだけど、一度「手合わせ」をすると、お互いの力量がわかる。第二戦・ありそうです。

 おれも、さまざまなパターンのライヴをやらないと最近は「気が済まなく」なってきてるから、そのひとつとして「定着」させたい。

 実は、長年音楽をやっているが、ピアニストとDUOでやったってのは記憶にない。それは、自分の「ジャズ嫌い」からきてるのだけど、正確には「ジャズやってるヤツ嫌い」なのだけど、おーたちゃんは、おれに合わせてとっちらかってくれるからよかった。ていうか、やつもなかなかとっちらかっとるな・ナチュラリィ。そこがいい。引き出しもある。音楽的にも文化的にも。そこらへん、脱国境音楽家としては話が出来るタイプ。

 ほとんど一週間前まで、なぁんの連絡も準備もしてなかったのだが、「当日の付け焼き刃集中力」に期待できる場合は、中途ぱんつな準備はせん方がいいのであった。

 珍しいヒトとのデュオだったから、珍しい曲もやれた。「放っといてごめんね」おれの150曲たち・という心境でもある。

 おーたかずおくん、ごくろうさま、ありがとうございました。


 さて、次は「同種内両極格闘技戦」vs カオリーニョ藤原@CHOVE CHUVAだろうか。これ・完全アウェイやけどな。
 

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posted by 浪速のCAETANO at 10:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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