2006年10月06日

あるカテゴリーとの大量再会

 昨日はものすごくハードな一日だったが、た・の・し・かったわけよ。シトロエン2CVを運転しまくったわけだよ。

 ものすごく1速が重く(なんつっても4人乗っとったからな)ものすごく遅いんだがものすごくかわいいのね。シフトが変なところから生え、一見変なことしないとハイらないのだがこれは、autoneedsの二井さんのレクチュアを受けたらいたって合理的であることがよーくわかった。しかし、ややその運転に慣れてくると、ほらシフトの場所ってカラダで覚えてて、ほとんど目視しないでしょ。その位置はやはり特殊であって、空気を掴んでしまうことも数度。いつもなら少々赤なりたてでも右折しちゃうのだが、いつものつもりでやってたらサンドイッチなりかけも久しぶりに経験。チンクエをもっとのんびりさせたというか、ほんとうに牧歌的で、初期のクルマってこうだったのね・ってのがよーっくわかった。

 しかし、なんといってもautoneedsに置かれているクルマの数々だ。オール・シトロエンなのである。2CV・GS・DS!!!・BX・CX・XM。一千万ほどお金あれば、一通り買うのになあ〜、とその気持ちは例えて言うなら、かつおぶし工場に紛れ込んでしまったネコみたいな「自分をなくす」になってしまったのだった。

 いやー、なんといってもシトロエンだよ。以前乗っていたBXがあり、同じノアールで、後で調べたらTZIのガワにTRSの内装でハートは16vだった。これぞ理想のBX。ガワは新しく、中はふんわか、心臓は最強。もう・商談したかった。いやまじで。

 社長の二井さんは知的な方で、生物が体内で体液循環することによって進化のドライヴがかかったことを引き合いに出され、ハイドロとそれを内蔵するシトロエン車を例えられてました。ね・そうよね、LHMオイルは血液というより、リンパ液みたいだもんなあ。なんかそわそわが一日経っても治まらん状態でこれは困った困ったといいながらもなんだか嬉しい・変な気持ちなのだ。

 多分日曜もそわそわはまだ健在だと思うんだけど、ピカデリーアモナイト、かるくぶちかましときますので、そのあとみんなで名月でも眺めワインを飲みましょう。帰ってトドムンド開けよう。三階で飲もう。

DSC_2867.JPG合い言葉はちゃっちゃっ・がつーん・で。
posted by 浪速のCAETANO at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック