2012年03月28日

やや・切なさに包まれる春だった

 自分にとってこの時期とは、誕生日から数週間。50うん年前に思いを馳せる。

 なにかしら、初めての「環境」を感じた時期だったはずで、それが、「ほえ〜」だったかはわかんないが、しかし、それが「相対的ではない」その当時の「唯一の環境だった」はずだ。 

 まあ、その後季節は巡り「なんかじっとり」「あちーあちー」「おめすずし〜」「さむっ」などを経験したはずだが、その経験の後で第二回「ほえ〜」の時、「ん・この・ほえ〜」でひょっとしてあの「ほえ〜」なんて思ったかどうか。思ったのだと考えたい。

 幸か不幸かおれは「花粉症」ではなく、春を「お満喫」できる体質で、花粉症の人たち、ほんとにごめんちゃいなのだが、基本この時期は楽しくってしょうがない。ただ、今年はちょっと違う。

 「東北にも春が来た」なんてコピーに騙されてはいかん・と思います。原発周りに春が来たところで「めでたいか?」ということだ。端的に言うなら。

 それは「ほんの気休め」。その気休めに情緒的に流されがちなところを、ちょっと待とうか。

 春なのに・っていうか春だから・かな、なんだか切なさが沁みる。センティミエントな春なのかもしれない。

 梅もこないだ見て来たし、やや遅漏気味の梅ながらも「遅漏やねんけどもうイかな・ええ加減」みたいな咲き方をしてたのが「かわいい」と思ったのだった。次の桜はどうでしょう。

 西の端で東北のことを考えてみよう・と思う。酔っぱらって終わり・かもしらんが、しかし、延々酔っぱらってばかりでいられない。

 店の花見も4/8に予定してる。みなさん・ふるってご参加ください。ちょーし良ければおれ、振る舞いますよ・いろんなものを。晴れて温かかったらいいなあ。ねえ。

 4/4のボサ姫との心斎橋・焼き鳥屋ライヴ、4/13のホストライヴも記憶の片隅に!!!


 使われてる映像いかんでは、かなりクールな「残酷」にもなるヨハン・シュトラウス。

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 19:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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