2006年11月11日

やられた!!!

 曾根崎デッドエンドストリートの各店舗に関しては土地所有者・TODO O MUNDOに関しては大家でもあった方から突然の封書。

 11.8付けで土地売り渡したってさ。土地を押さえられて、さておれたちどうなっていくのか?

 こんなことは未経験であるからなんとも言えず、さてどーなるものか? まずは向こうの出方をみるしかあるまい。ソファーもイームズのテーブルも買ったとこだったのだがね。

 大きな流れに逆らうことが延命になるとして、それがどの程度の「意味」があるのかを目を凝らして見ていかなければいかんのだけど、ほらね・物事っちゅーのはね・このようにね・ヒトが一番ね・パワーがね・なくなってる時にね・連鎖してね・起こるものなのよ・ね。

 まあ・こんなことは隠していても時間の問題でみんなにわかることであるから・この場合はディスクロージャーが正しいのだが、この・経済性にそぐわないからといって歴史を消すという暴挙に加担はしたくないが、加担しないためには、はっきりいうと、TODO O MUNDOの10年弱の歴史はもとより、それはおれのアタマをスルーしての話だが「曾根崎心中」の舞台である露天神社(お初天神)への妄想とも言える自分の「愛」というものがやはり今イチみなさんには伝わりにくかったのか・という反省も込めて言うとするなら、「とにかく・みなさん・TODO O MUNDOへNaturallyへ来て!!!」ただただ長く続くものだけがいいとは思わないが、10年弱と言えば、ある種の習慣化したものも体内に抱えているわけで、それがなくなることに対する「喪失感」を想像するに誰に一番のダメージをもたらすかというなら・そんなもん決まってるわけで、これまでも4匹の猫を10台のクルマを喪失してきた身としてはまあ耐性はある・とは言え、ダメージに変わりはないのである。TODO O MUNDOをやるという意味でおれもいろんなことを犠牲にしたが・もちろん得る所も大きかったのだけれど、そんな外部の意図によってオレのこの「高尚な」理念が踏みにじられるのは口惜しいじゃないか(ややヒロイックに聞こえるかもしらんが・しらんね・ま・いいじゃないか・言わせろよ・そんぐらい)。

 まだおれはその「株式会社オーイーシー」とやらとはノー・コンタクトであるから、どんな人間がどんなことを言って来るのかまだ知らない。ただ、曾根崎デッドエンドストリートの運命の具体化のようなものが本日ありました・ということなのである。いいものをいいというには・ヒトの後押しが要る。そんな意味もコミでもう一度「みなさん・TODO O MUNDOへNaturallyへ来てちょーだい!!!」

gina2.jpg「て・いうかワタシはどーなるにゃー?キジこも」
posted by 浪速のCAETANO at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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