2012年08月03日

ジュリー・NO!!!

 天六へ行ったら、暑過ぎて、思わず、ビール。

 思わずビール(?)が最近頻発している。いや・熱いもん。なんか様子が熱い風呂に入ってる・そんな感じである。熱い風呂は嫌いなのだった。

 「人生ぬるま湯」が良いのであって、熱いのはダメ。つぼ湯とかでもものすごく「うめ」るもんね。ご利益なくなりそうであるが。いいのいいの。

 日本のアスリートたち、頼もしいですね。でも「ジュリー」はいかんね、いかんよ・ジュリー。

 柔道の試合で、審判の権威が著しく低下してるのが、いかんね。審判の公平性って、まあ人間であるから100%正しいとは言えんが、テニスの「チャレンジ」方式を取り入れたらいいのになあ・と思う。不服がある場合、選手とステージ下のコーチのみ・が申し立てる権利を持つ。それも1試合1度だけ・そういうことにしたらいいと思う。そこで初めて「ジュリー」登場。それでいいのでは。

 今回の「小姑」のような「はいはいはい・まってまって、ちょい待って」は興ざめだ。選手が技掛けた後、ジュリーのご尊顔を拝す・ってなんかおかしいぢゃん。

 審判おるっちゅうねん・3人も。

 その際の「ジュリー・コール」は、懐かしき樹木希林仕様の「じゅりぃぃぃぃい」がいいですね。

 JURYってのがどうも馴染まないような気が。陪審員だからね。なんかいい和名はなかったんかい・と思う。「イッポン」「マテ」に相当するような。

 えびぬまくんがどーも印象に残ってて。

 野良犬でもなく「捨て犬」の顔ってのが、おれはちょっと「目が離せ」なかった。そんなこと思ってるの・おれだけかもしらんが。しかし、三位決定戦のイッポン・はほんと、カタルシスな一本・だった。ごくろうさん・と言いたい。もう、数々のメダリストの出現でみなさまお忘れになっていると思うが。

 速いとか強いとか力持ちとか、もう「誤解の余地」なくっていいですね。そしてそれらは「相対評価」ながら限りなく「絶対評価」に近いわけでね。人類学に於いてもおそらくもう、「未知の民族」はおらんわけでね、となると、世界一の・・・という形容が「限りなく」正しい・に近づく。しかしヒトは、わかりやすいもん・あんたも好きねえ。

 
 lobos0812フライヤー.jpg

今日も回転できませんでした。編集が言うこときかんのよね。

 

 

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 18:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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