2012年08月09日

予言するぞー

 予言が外れ過ぎて、おれ・アテにならんヒト・ということになっている。おもしろいでしょ。

 なでしこは負ける。男子は勝つ・から始まって、内陸での地震が起こる、から戦争になる・まで。

 ちょっと待ちなさい。

 なでしこはフランスがPK外してくれたから勝てたの。そして男子は、権田のアホがあんなパスするから取られて負けたの。本人・反省しとったがな。女子はシュート4本だけよん。対しておフランスは27本。勝つには勝ったけど・どーよ、それ。

 地震や戦争は予言外れた方がいいぢゃん。今すぐってわけじゃないさ。特に戦争・ってのは「いろんな準備」が要るわけでね。「改憲」とかね。

 全然懲りてないから、また言うぞ。なでしこはアメリカには勝てない。男子も韓国に負ける。

 根拠も言っとこう。なでしこはブラジル型チームには強くなった。突出した個人のチカラに幻想があるチームってことね。そこだったら組織のチカラで足下を掬える。彼女たちが弱いのは北欧型というか、パワーと高さで、例えばロングボール多用で攻めてくるチームだ。フランスやアメリカは、そのどっちも出来るチームだったわけ。フランスに勝てたのはラッキーだったと思ってる。で、アメリカがフランスとも違うのはかなり器用だということ。日本型のパスサッカーさえやろうと思えば出来る。日本の女子のサッカーは成立するとかなり理想的なのだが、男子のスペインのようにね、日本はそこを追求するしかない。そして、それがいいことなのね。で、しかし、アメリカは戦法を変えることが出来る。おそらく試合中に二三度修正してくる。そのどれかにやられるとおれは思ってます。彼女らもW杯のリヴェンジだからさ。ワンバックだっけ、あのおばさんじゃないもうひとりのべっぴんのFWにやられる。

 男子が負けるのはまた別の理由による。彼らはA代表とは少しレヴェルの違いはあるが「世界」を求めてオリンピックに出てきた。で、チョーシよかったし、チョーシ乗ってた。メキシコに勝てていたらブラジルにもひょっとしたら勝てたと思う。ブラジルはディフェンスに難あり・だ。権田のアホがあんなパスさえ出さなかったら…・、いや・まぢで。終わったことは仕方がない。で、ね、彼らは「世界」を求めてオリンピックに出てきてる。その世界とはEUであったり、南米であったり、まあほとんどEUなんだけど、そこは克服しつつある。名前負けしなくなった。でも結果的に中米のというか南米チックなサッカーのメキシコに負けた。意外にマークしてなかったよね・メキシコのこと。最終盤になって、なんとなく目的地への舵がずれてきていることに気づかないか・そこのキミ。最大のズレは三位決定戦である。その相手である。世界・を求めて大志を持って船出したあげくの最終到着地がお隣さんてなんやねん?! だって地球はまぁるいんだもん。いや・確かにそうよ・そうだよ。今・天狗になってたハナを折られて意気消沈して、そこから再度モチヴェーションを高めようとしている男子チームだが、未知の世界へ旅をして、新たな出会いにドキがムネムネして、そしてやっと会えたと思った相手が、近所のおっさんだった。そんなことなんじゃないのか。そんな「精神的ひざかっくん」により、なんだかチカラが入らず負けます。

 チョーシ乗ってもひとつ予言。金メダルはメキシコです。

 「外す」おれの予言なら、みなさんハッピィね。すごくいいことしてる気分だ。

 しかし思うにオリンピックってかなりの「非日常」ですね。いやこんなにおもしろかったよね・ってのを忘れてるもん。四年って長い。四年前からするとさらに悪くなった日本・そして世界だけど「国破れてアスリートあり」ですね。極端な競技だとその数分のために四年間苦労する・そんな精神て「一般的」ではない。とするとどんなアスリートも一般的ではない。水泳で泳いだ後、NHKだと思うが、インタヴューするとき「・・さんおつかれさまです」というアナウンサーに対して今泳いできた選手が「おつかれさまです」と応じる。あれ・おかしくないか? そんなクソメディアに対して、礼儀とかいらんやろ・と思う。少なくとも「おつかれさま」ではない。疲れてるのは間違いなく「キミ」のほうなのだ。会社のカネでいいホテルに泊まって毎日いいワインを飲んで、ちょこちょこっと仕事して、国民の代表みたいなカオして選手の「触れて欲しくないこと」を「気の利いた質問」みたいに訊き、しかし、選手が態度が悪いとなると「叩く」準備ができている。そんな前提がないと選手から反対に「おつかれさま」なんて出て来るわけがない。いますぐ死んでいただきたい。どんだけエラいねん、キミとお前とそこのアンタ、と「空気」に向かって言っておこう。空気に向かって・よ。

 さて、オリンピックももう終わる。今年は秋の到来が早い・と見た。昨日の夕方7時頃、そんな空気が住宅街にあった。しかし、どんどん「余韻」の残らない社会になってきたな・と思う。「詩」が成立しづらい社会と言える。一般的には。しかし、一般は一般。一般ではないところにしか「快楽」はないのだ・とオリンピックは教えてくれている。そこ・再確認ね。

 予言とは来るべき未来の「ワン・オプション」なのでR。
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これは必ず起こります。

posted by 浪速のCAETANO at 09:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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