2006年12月01日

師走

 おー11/12過ぎちゃった。3/4、5/6と一年の時間が過ぎて、とうとう11/12終わったな。

 変な・そして大変な年だったな・とまだ終わっていないが振り返りたい気がする。その時点では最大の災難がどんどん更新されていく・こんなこと立て続けに起こるもんかね。ツラいというよりも不思議な気がする。想像を超える現実の中にいるとヒトは感情的にならずに済むというのは発見だった。今は少しずつ落ち着いてきているから少しずつ感情的なおれにもどりつつあるけど・へへへ。

 今曾根崎のことをずっと考えているから、パワーショベルの接近が我が身を削られるような感覚である。えのもとの隣・つまりデッドエンドストリートの入り口まで「これからここ壊すよシート」が掛けられていた。あの家並みがなくなることはデッドエンドストリートが隠れる場ではなくなり、迷い込む場でもなくなるのではないか・と危惧している。中途ぱんつに白日の下に晒されることになるんじゃないか・と心配している。びんぼっちゃまくんのウシロ姿みたいなのは厭だなあ。新御堂方向からの眺めは「絶望」である。外堀をどんどん埋められているな・といった感覚だ。なんでこうなっちゃうかなあ。

 モノをヒトを知識をいろんなものを手に入れることが生きることと同義であったはずなのに、ある時からいろんなものを失っていくことが生きることになりつつはないか。いや・得つつも失う・失いつつも得る・新陳代謝かな・健康的なことなのかね・これって・あるイミ。なんだかめまぐるしいのね。ダイナミズムといえば聞こえはいいが。まあなんでもいいのだが、いろんなもんがもうこの際おれの上を通り過ぎていってくれえ・なんて思う次第である。ちょいと本日疲れている。朝帰りの上、九時にワインの配達で起こされてしまったからか。こういった社長のちっちゃな災難・ばかたちには想像もできない。

 
posted by 浪速のCAETANO at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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