2012年08月21日

そうはいうものの

 そうはいうものの、昼間は暑い。法務局へ行く。用事・シブ過ぎである。

 昼間まで時間があり、天一のコーヒー屋で時間を潰す。潰すと言ってもまあ例の本を読むということだが。

 ウエイトレスのねーちゃんが、おそらく、大学生でまあまあ賢く、哲学科かなんかで、ボランティアをやってて、今度どこかの国へボランティアで行く、そんな話を仕事の合間に延々していた。そんだけ、マスターがふんふんと生返事になってるにもかかわらず延々出来るとはまあいわゆる「KY」のねーちゃんなのだが、そんなのがボランティア行って大丈夫なのだろうか・と心配したが、心配ご無用である、あったりまえだが。

 ま・がんばってねー。

 正午過ぎて、天神橋筋商店街を北上しながら本日の昼メシを模索しようと思った。

 1号線からすぐのエリア・魅力的である。南北とも。そこまで足を運ぶことはどちらかと言えばあまりない。ただ、ちょっとコーヒー屋から漕ぎ出して加速度ついてたから、また来週〜・ということになった。

 これもいいが、そっちもね、そっちもいいが、あっち見てから、なんて思ってるうちにカレーを喰いたくなったのだが、カルダモンが閉まっていて、サグンもなぜか混んでいた。まだ12時台だったからねー。

 結局中津まで戻ってきてしまった。ステーキ・海老フライなどというややおこちゃまメヌになってしまった。ありがちですよね。

 しかし、天神橋筋商店街の昼メシ時とは、もう百花繚乱である。牛くんのように胃袋複数欲しい。カツオブシ工場に紛れ込んだネコみたいになっているオノレを自覚するわけである。ほんと天六住みたい。ダメになるかな。なってもいいけどね。

 今年の夏はエアコンレスで終わりそうだ。壊れてるのに気づいて修理屋にメールで連絡していたら、おれのメールが「あっさりしていること」に修理屋のおっさんがキレやがって、「うちは忙しいから、お前んとこなんか行けるかー」みたいなメールをくれよった。「わけがわからん」おっさんがいるものだ。

 ほんと今年の子たちには「ごめんちゃい」なのだが、文句も言わず来てくれてる。これが去年だったら・と思うとぞっとする。

 そんなわけで、エアコンレスなのであって、勢い、コーヒー屋に籠ることが多くなる。寺山もそんなところで執筆をしてたってさ。だからなんなん・ですが。

 しかし、コーヒー屋の存在は「大きい」。いい街にはいいコーヒー屋がある「はず」だ。昨日、神戸に行った際、にしむらコーヒーで時間を過ごしていたが、高いけれど悪くなかった。530円は高いよね。居心地はしかしよかった。広々してて。そこ、むずかしいとこ。ま・いいかー、が結論ですが。

 和光にも行けてないなあ、残念ながら。究極のおばあさん喫茶だが、おねえさん喫茶より、おにいさん喫茶より、おじいさん喫茶より、断然・おばあさん喫茶である。LOVEである。AMORである。


 Where Did Your Heart Go?

 

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 15:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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