2012年10月24日

後半のtutorが突然

 後半のtutorが突然cancelになる。阪急梅田で食後のお茶中だったから、それはそれは・ということで中津で降りて帰る。

 ギター教室まで時間が出来、ゆっくり本を読みながら風呂につかる。あ〜・幸せ。

 一日の最後に風呂に入らなくなって何年? なのだが、昼風呂が好きである。夜・酔っぱらって風呂というのもいかがなものか・である。

 たばこに本・が入浴の友なのであって、でもゆっくり浸かりたい・そんな季節になってきました。今日も3時過ぎにかなり「寒!!!」だった。そろそろ「今年の手袋」買わなきゃな・と思う。ネックウォーマー・どこに仕舞ったかな・というのが本日の「?」だった。ニットの帽子とか。どこだろう?

 引きこもりのプログラマー・を一人見ているのだが、SFを読ませている。今5冊目である。これまでのラインナップは:
 2001年宇宙の旅
 アンドロイドは電気羊の夢を見るか
 15少年漂流記
 アンドロメダ症候群
 アルジャーノンに花束を

 で、本日、ネットの上の島々・を貸してきた。おれのSFコレクション・かなり「かっこいい」のであるが、古本屋に売るなんてのも「芸がない」、自分も読むかもしれないし、やっぱりかつてのハヤカワはなかなか手放せない。読みたい方・貸しますよ。アシモフ、バラード、ディック、ハインライン、エフィンジャー、レム、ホーガン、ル・グィンからシェッツィングまで。もちろんサイバー・パンクも揃ってる。

 ま・値打ちのわかんない方には「豚に真珠」ではありますが。

 お勉強を教える・なんて、成績が上がりさえすればそれでいい・なんて「貧しい」もんぢゃないからさ。ほんと・貧しい。それをやってる側もそこに群がってる子も親も・「全員バカ」かもしれない・そう思う時がある。バカ・コミュニティが出来ててそこでお金と労働が廻ってるから成り立ってるわけで。「何言うてんのー・うちの子こんなに賢こなって○○高校から○○大学通ってんよー」という母、さぞかしご近所で鼻高かろう。しかし、どーなのよ? そんな「いい子」に限って、後から知らんでー・と言いつつ、そう言う場からは素早く、後ろ向き早歩きで「距離」を置くのである。

 今・仕事をやっているひとびとのあまりの「客観性のなさ」「倫理観の欠如」に呆れることがある。なんだか、そこには「開き直りの乱暴」そうでなけりゃ「哀しい諦観」が漂っていることを知っている。働くことの喜び・みたいなものを得ることが出来る仕事・ってほんと少ないんだろうなあ・と感じる。逆算の世界ね。こんだけお金が要ることが決まっているから、仕事しないと・みたいなこと。

 みなさん・なんだか不幸だなあ・と思う。そして大方「内向き」だもんね。内向きでなけりゃ仕事覚えられん・てなこともあるとは思うけれど、そこと社会全体への貢献と、逆の軋轢を理解した上で仕事しないとさ。
富だけでなく、好きな仕事に関しても「1:99」へ世の中は向かってる。すごくよくなりつつすごくわるくなる・これがこの世のダイナミズムである。

 あ〜あ・であった。

 
posted by 浪速のCAETANO at 18:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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