2007年01月09日

寿司には・・・よりはじめて

 寿司の取材で京都まで行くが、あまりの話の盛り上がりと旨さに帰れなくなって泊まってきて今帰ってきた。

 いやー、そうこなくっちゃ。くわしくは2/1発売のミーツを・なのだけど、イナカモンはおれは嫌いである。生まれがどーこーと言ってるわけじゃなく、日本的洗練でなければいけないというわけでもなく、それは例えて言うなら贅と贅を出合わせることに人は躊躇すべきではなく、その際には研究も必要で、そうでなけりゃ「旨いもん」には巡り合えないのよ。そこにはある意味執着もあっていいじゃないか・ということなのね。よーわからんやろ、それ以上説明してもムリだからこの話はここで終わる。

 まあでもディナーという概念が喰いものになるということとはそんなことでした。

 さて遊んでるうちに松の内も終わり、オシゴトオシゴト・であった。センター試験も2週間後に迫ってきた。録音の準備と各方面への根回し(嫌な言葉だ)もしなきゃならない。TODO O MUNDO及びデットエンドストリートも一触即発状態が続く。もー・ヘ〜ンタイ・じゃなくタ〜イヘン。ま・「凶」なのでぼちぼちやんないといかんのね・これが。よく考えてみると、一昨年もおれは「凶」やったんだもんね。こんなヒトあんまりおらんのじゃないの? イノチがあるだけでも「よし」とスべきなのだろうか? よくわからない。よくわからないがハラも減る。本日カレーを作ろうと思う。
seven3.jpgだからなんなのだ
posted by 浪速のCAETANO at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | めし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック