2007年01月15日

楽しかったね・いやまじで

 みんなよくやったぞ。課題も見えたが。

 と・可愛い弟子のみなさまがたにはこのような言葉をかけたい・と思う。またやろうね。
 客観視しようと思いながらもなかなかそれも現場では「感情移入」のヒトとしてはそうもいかず、またその現在共にプレイするツレとしてほんのちょっとだけ頼もしくも思えてくる瞬間もあり・まあほんのちょっとだけね・しかしながら、彼らにしてもおれとプレイする楽しみを覚えてくれたとするなら、それは嬉しいことだけどね。

 まあ浅い付き合いならば必ずと言っていいほど「誤解の嵐」のなかに放置されることの多いおれを・そしてわけのわからん暴れ方をすることもあるおれを温かい目で見守ってくれているわけである。こちらこそ感謝したい。

 トドムンド及びデッドエンドストリートの近い将来なんてことが被さってくるから余計なのだがこの「ありえない時と時間」を体験したら、みなさんいろんな周りのことを見る目が変わる機会になるのになあ。疑心暗鬼とか人間不信とか・つまり「個人」なんていう概念が希薄なとこにもってきて、「自己責任」を強制されるような世の中で、緩やかな連帯などという個人の自律・自立がなくてはありえないような理想的な場が、その個人の自立・自律をも少しずつ促す形をとりつつモノ事が進行して行く・という実験の舞台なんだから。それをアホというならアホと言うとれ。おれたちは「濃いい時間を共有」して次のステップへと物語を発展させていくのだ。でも「来るものは拒まず・去る者は追わず・去ったけどまたやっぱり来ちゃったものも別に拒まず」なのよ。

 二月はラフレシアン・コムプレックスの本編もあり(2.22)、録音の段取りもあり、なかなかかもしらんが・でもやるかもわかんないが・三月にはまたやりたいと思います。
posted by 浪速のCAETANO at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 路地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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