2007年01月16日

今夜から雨・よりはじめて

 今夜から雨だってさ。

 雨もまた良し。銀行まわりのついでにスーパーに行くが、ほんまに納豆品薄だ。おれも「四万十川の海苔」という納豆が大好きで、それを食べ出してから納豆にネギも芥子も要らなくなった。しかし、最近とんとお会いしてない。ご無沙汰だ。おかめ納豆特製昆布たれ付きで我慢する。だが特製昆布たれ付きぐらいではもう満足できないカラダになっているのだ。どーしてくれんのよ。「四万十川の海苔」が恋しい。納豆なんかカラダにいいに決まってるとこにもってきて、ダイエット効果だから、しかしほらやっぱりマスメディアのチカラはこんなにも大きいことの証明ともいえるわけで、またみなさんなんか健康的に「後ろめたい」とこがあって、魔法の杖・が欲しいのね・そうなのね。
 確かに納豆は偉大で、病原性大腸菌O157など納豆菌にとっちゃ朝青龍と幼稚園児の取り組みみたいなもので、なんか「当たりそうやな」という時は納豆をたべれば絶対に食中毒にはならないくらい偉大なわけだから、日本人エラいっ!!!なんですけど、発酵食品というものは世界のどこにでもあり、そこらへんの詳細は小泉せんせの著書をよんでみなさん各自に考えていただけたらいいと思うんですがこないだ行った江戸前の鮨も、それはなれ鮨の超はや鮨みたいなものでそれと赤ワインはやっぱり旨かった・と思うわけ。普通の寿司屋のなかにもたま〜にワインを置いてるとこがあって、そういうとこでたこの柔らか煮や蒸し鮑に肝を乗せてもらってとか、あとは穴子の甘ヅメとかでそれには赤がよく、穴子の白焼きの塩なんてときは白が欲しくなる。あとお家でできるオススメの赤用の肴といいますと、蛤を醤油かけて焼く・ただそれだけ、それが赤とむちゃ合う。おれは寿司屋に行ってもただ「酒を飲みたいだけ@栄寿司の大将」というやつみたいなので、しかし、それなら毎日飲んでいる赤を飲みたいもんね。お弁当作ってハイキング・なんていうとオコチャマみたいだが、まあそんなことをする際にも、酒何を持っていくかとなるとやっぱりそれは「赤」。常温でも大丈夫なことと、お弁当のおかずはなかなか味付け濃いから合うんだね・これが。世界観がワインを飲むことを中心に回っているから、ジャンルやなんやかんやがもうどうでもよくなっちゃってて、中華やギョーザなんてものすごく合うし、焼肉、すき焼き、OKOK、鍋にはスパークリング(シャンパーニュなんていわないとこがビンボーで共感呼ぶとこか)か白、まあとにかく探してるわけ、日々。だから鮨とワインの取り合わせはみなさん「・・・」となるが、そんなことないのよ・と言っておきたい・と思うわけなのよ。本日は肉じゃが・しば漬けにスペインのグランレゼルヴァかな・と思ってる。肉じゃがにも赤を100ccほど入れておく。口直しにしば漬けと生山葵いうわけである。

 いやー食の世界ってのもボーダーを取り去っていけば全然楽しいことだらけである。これこそみなさん・おえー・かもしらんが吟醸酒にブルーチーズなんてのもイケルのよ・これがまた。偏見・先入観をいかに除去するか・というのはなかなかハードル高いのかもしらんが。
seven3.jpgわからないが

 
posted by 浪速のCAETANO at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | めし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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