2007年02月03日

アウトビアンキY10に・よりはじめて

 久々にアウトビアンキY10に乗った。楽しかった。
 
 やっぱイタリアン・ピッコロいいのね・これが。イタリア車はリッターカーがいい。それに対してフランス車は1300CCぐらいのがいい。どちらも回して回して、走るのだが、ピッコロイタリアーノの場合はそのヒイヒイ度が直にこちらに伝わってきて、そのう・ほら、ヒイヒイイワす実感・ていうの、そこがいい。フランス車はもう少し懐の深さがあり、シートの良さもそれに加わりあくまでもノーマルなセックスの中に散りばめられた「変態の記号」の数々をじっくり味わう・とでもいうか、シトロエンなんてその典型なのだが、いったて本人はノーマルなつもりが指二つほど触る箇所がビミョーにずれてて「そこだけはいやっ・お願い」なんて感じ。わかりにくいな。

 まあちっこいクルマのいいとこってのは、運転しててこちらが「元気」になるのである。ピーキーなエンジン音がアドレナリンを誘発し、それは右足から機関を通してクルマへ伝わり、バルトリン氏腺液の分泌を促すごとくシリンダー内のオイルの粘度をさらさらにし、さらに激しいピストンの稼働を可能にする・というハナシ。これはでかいクルマではそうもいかんのね・トルクが妙に大きければ回転数で稼ぐ必要がないという話になる。回さんでもまあ速い。実はオートマチック車のおもんなさはそこで、アホのATは勝手に変速しやがるから、引っ張るということが不可能なのである。なんか「ど・よ〜ん」としてる。そんなパワーだけがあるワンボックスに後ろにつかれた場合・「きゃー・やめてー」なんて左に停めて追い抜かさせて、その後急発進からテール トゥ ノーズ50cmぐらいのジグザク運転で責めてあげるのね。ばーか。一生ハンドルだけ握っとけ・サル。
 
 とか言って、いま物色しているクルマは2000CCなのだけど、まあおれもそないワカモノでもないからいつも元気・とは限らんからさ。それにそのピッコロの運転を2000CCのクルマでやっちゃう・しかもR168で・なんてのが楽しいわけよ。本格的に温かくなったらそれよね・それ。
seven3.jpgウカレている
 
posted by 浪速のCAETANO at 13:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 愛車精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

アウトビアンキ Y10 の関係映像(AUTOBIANCHI Y10)
Excerpt: アウトビアンキ Y10 の関係映像(AUTOBIANCHI Y10)
Weblog:
Tracked: 2008-03-10 22:01