2007年02月07日

満を持してって感じ

 たまには音楽を切って運転するのもいい。

 その場合、エンジン音がBGMとなるのだが、最近のクルマ・みんなおりこうさんになってて「やかましい」っちゅうことがあまりない。 TUTOR先のおかんに一度旦那がプリウスを買った時、サーブと比べられ、「むっちゃ静か」と貶められたことがあり、「静かやったらエラいんかい」と喧嘩腰にはならなかったものの、でもさヨメやコドモのためだけのもんじゃないでしょ・クルマってものは。

 そのエンジン音の中に旋律が内包されているようなクルマが欲しいと思っている。この温暖化(かどうかほんとのとこわからんが・何べんもいうけど)を認める世界的風潮の中、クルマに乗れなくなる未来を直感したからなのだ。

 エンジン音はそれを聴く人間によって騒音にもシンフォニーにもなる。自分が乗ったクルマでいいなと思ったのは、フィアット・パンダのほんとにヒイヒイ言いながら一生懸命回るファイア・エンジンと乾いた低音のランチア・プリズマ・インテグラーレ、そしてプジョー309GTiの4000〜5000回転の低音に高音が混ざってくる感覚。こないだ乗ったアウトビアンキY10も良かった。チビグルマはとにかく回さなくちゃ話にならんから、こちらもきびきびした運転を余儀なくされる。そこがいいんだけど、それを2000CCの・・・・純正直4で・なんてことをもくろむわけね。なんだか楽しい。この楽しさが周囲に伝播すればいいのになと思う。

 さて、本日ミーツ原稿を仕上げて、これから2週間はラフレシアン・コムプレックスと学年末テストにかかりたい。
jolene_blalock020.jpgイッちゃうのねん
posted by 浪速のCAETANO at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛車精神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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