2007年02月17日

ラフレシアン・コムプレックスVol.4 その2

 土曜日の朝はBSの「俳句王国」をよく見ることになる。なんでかわからんが・刷り込みかな。

 「手を入れて ホルンの中の 春の闇」という句が気に入った。

 食欲があまりなかったが、コーヒーを湧かして簡易ピザ・トーストを作る。これ簡単。ピザソース(なければケチャップでOK)を用意して、冷蔵庫の中の何でもいいから卵焼き器にてオリーブオイルで軽く炒め(今日はイタリアン・ソーセージとタマネギ)、端に寄せ空いたところで食パンを焼く。卵焼き器は大変便利なのであった。裏表焼いた食パンにソースorケチャップを敷いて炒めた具を乗っける。とろけるチーズをさらに乗っけて、レンジで40秒。オレガノとバジル(瓶詰めの香辛料のやつ)を振って、あとはタバスコを「あなた・びょーきですね」と思われるぐらいかけて喰う。食欲のないときでも喰っているうちに食欲が出てくる・という変な喰いものであって、そのあとのコーヒーが唇ひりひりしておいしいのね。へんかしら?

 さてラフレシアン・コムプレックスVol.4「内容証明」第2段
すっぽんぽん'ズ ;
 ぽんのあとのアポストロフィーの「'」がポイントである。バンド名を聞いた時の「え・ジブンらすっぽんぽんでやんの?」なんていうあまりに救いのない「オヤジ条件反射」はやめよーよ・もう。ニッポンすっぽんぽんだからすっぽんぽん'ズでいいのだよ。こやつらは生でやったらまちがいなく「スリッツ」になるわけで、まだその覚悟がプロデューサーとして出来ていず、バックを付けてやってますが、一度そんなことも考えている。パンクの精神がかつて存在したが、パンク発祥以来30年経って、へんな歪みとへんな解釈と音楽産業のなんでも売れればいい・という中で、なし崩し情況があまりに長く続く中で、シロートが楽器もって音楽をする・というパンク本来のスピリットを如何に継続させ得るかという実験なのであって、決しておれ的には「奇を衒った」ものではありません。飛び道具は飛び道具で間違いないけれど。「先っちょマンボ」はコドモからおばあちゃんからゲイの方までうたえる「人類愛」の歌なんだから。
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KATOAQUI ;
 チョコレートに使われるカカオは元々は苦いものである。最近のみなさんの発見だと思うけども、KATOAQUIのチョコレート・ヴォイスには苦さはありません。ヒトをとろけさせる声というのは確かにあって、このチョコレートはOVER30'sには効くよん。ほんとは歌って踊れるKATOAQUIなんですが、まだ本領は発揮してない。これからね。もう最近は「そこまでせんでええやんけ」っていうむき出しのエロが多い中、エロティシズムのニュアンスをなんだか懐かしいものにしたいな・と思うわけね。日々進化中です。
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posted by 浪速のCAETANO at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Rafflesian Complex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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