2007年02月23日

あ・いそがしー

 前進の見えたライヴだったのではないかな。

 対バンなんていう考え方がなくなる感じ。デットエンドストリートチームは、その「通り」の上にみんなが乗っかっていて、そしてそこからのひとつひとつのユニットが動き出す・そんなニュアンスがあり、その場合のホームの役割をデッドエンドストリートがちゃんと果たしているということが、ジンとくる。

 年月を重ねて、失うものは多く、得るものは少ないが量ではなく質なのね・きっと。あるいは言葉にできなかったりするのね。現場にいないと実感できないものだけが値打ちがあるわけね。

 矮小なニンゲンが崇高なものを選択するというのが、現代の資本主義の成れの果ての現状だが、その是非はともかくそれはそれで現実として受け止めるしかないけども、やっぱ世界は変な方向に向かっとるとしか言えない。ペイできないものしか世の中に存在できないというなら、まずこのおれの存在を消してくれ!!!ぐらいのことを山の頂上から叫びたい・ような気持ちになることがあるが、世の中からコミュニティを消し、孤立化した個人のようなものを作り出し、最大限の孤独を味合わせたあげく、安もんのポップ・カルチャーを消費させそれで一瞬慰めるなんて最低でしょ・そのココロザシが・さ。

 小さなフロスを大切にそしてある時は繊細なそしてあるときは大胆な手法でもってこのオルタナティヴ・ストーリーを育てていくことは価値のある事だろ?

 みたきさかきばらあおみめぐあきながいにしじまじゅんちゃんきんぐちゃんまつさんあきらさんみつもりさんさんとすかおりーにょふじわらいたみくんはじめおるけすとるぴりぴりおよびぼけのぴりぴりにいたるまでごくろーさん。そしておきゃくのみなさまおよびおきゃくよびぐんのみなさまおよびたまにはおきゃくのみなさま・つぎのファンダンゴ・サンホールは週末に予定していますのでまたあいましょう。
 ひらがなだらけって読みにくいね。などアホなことを書き終え、おしごとに出かけるおれだった。

 あ・いそがしー。
seven3.jpgまあ・よくやったのではないか

 
 

 
posted by 浪速のCAETANO at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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