2007年03月02日

ある症状が・・・

 自分の事や音楽のことや仕事にかまけててユルフンコック・a美ちゃん以外の給料を払うの忘れてた。かといって現金がないのだ。現金ない病。治療法不明。伝染するかどうか未確認。

 2月3月っていつもお金がないのだが、こればっかりは誰のせいでもなく、空気に正拳突きするぐらいしかないのだが、これが4月5月になったらなんとかなるかというわけでもなく、消費税はあるし、店の火災保険はあるし、税理士への支払いはあるし、と息つく暇もないという事態が待っているのね。

 なかなか変態でしょ・いや大変でしょ。しかし大変なのは「ノッちゃってるヒト」以外はみんな大変なんだな・これが・また。ノッちゃってるヒト・団体、周りにいなくもないが、ごく僅かだしね。大体当てもなく自己資金が目減りしていくとか・借金が増えていくとかいうことをただどうしようもなく我が事ながら傍観してる・するしかないってのが現状じゃないだろうか。克服するにはそこ精神力が要るとこだからね。

 欲望は喚起され続け、贅沢も知り、しかしお金はない。発想の転換が要るね。ドラマー/パーカッショニストのイタミくんは三田の田舎で農業を始めた。まあそれもひとつの方法だけど、あんた農業出来るの? と訊かれれば、その資質はないだろう・と答えるしかないわけだが、社会とどう関わって・あるいは関わらないで生きていくかなんてのはそれこそ一生ずうっと考えなきゃいかんことでもあるからなかなか結論は出んわけで、多分わかったころには「時間がない」なんて溜め息をつくなんてことが予想できて、これってはなはだ人間的であることよのう・なんてね。そうじゃない?

 ナカータが引退する時に「自分探し」の旅にでます・なんて「ぷっ」なことを言っていたがあれ良くなかった。前にも書いたが、まあ彼なんてお金は死ぬほど持っとるわけだったから、その人格と資産のインバランスがそう言わせたのだと思うが、もう充分わかってるでしょ・できることもわかってる。あれでお金持ちじゃなけりゃそんな発想には至らないはずなわけで、それは正直に「金はたっぷり稼いだし、将来も安泰だからしばらく世界旅行して遊んできま〜す」でいいのだ。環境が変わったら自分なんて余計に得体の知れんもんになるもん。それは身近な知人の間じゃ通じない何かかも知らんしね。そんな変な「シンデレラ・ストーリー」的なものがあるかのような誤解をいたいけな'(アホな)ワカモノに与えでんもよろしい。目の前にある事をしっかりやれよ・何だっていいじゃん・でよかったのだ。

 そもそも目の前にあることからしかなあんにも生まれないわけで、そこんとこぐずぐず不満言うヤツが多すぎ。ヒトを落とすことしか自分を浮き上がらせる方法がないかのような錯覚してるやつも多すぎ。まあヒトはそんなに強くないし、自分の評価に安心しときたいなんてこともよくわかるが、みなさんまあほんとに神経症である。こんな社会に誰がした・責任者出て来〜い。

 しかしこの「現金ない病」なんとかしないといかんのね。目の前にあることはそれでした・ワタクシの場合。
VFSH0035.JPGそれでは解決せんだろーが

 
 

 
posted by 浪速のCAETANO at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ダメダメ社長の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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