2013年04月16日

散歩がいい

散歩がいいわけだった。イキってなくて。

ほんとは何の用事もなく、というのが理想なのだが、となると<徘徊>と混同されるかもしれない。

ちょっとイカン。ちょっとイカンと思う。なんとなく思う。

自転車屋のおとうさんにハンドルを付け替えてもらう。新地の端っこの・・・事務所へ行く。生物の問題集を買う。これだけこなしつつ、散歩。いろんな目に遭う。

いかにも<ただしそうな>チビ・メガネ・マスクの女からUNITED ARROWS前で話しかけられる。何かなと思って、ハイ?と顔を向けると、歩きタバコ・迷惑ですよ、と責められる。お前とおれの距離は3メーターはあったやろ。このブス・チビ・メガネ・顔にパンツ履いとけよ、お、履いとるな、許したるわ!、と言いそうになるが、あまりに<不毛>なのはわかってる。だから、そのまま四ツ橋の横断歩道へと向かう。

・・・事務所で書類を受け取る。さてここは梅新。本屋となると、ジュンク堂ではないな。紀伊國屋だな。

と思い、梅田へ向かう。夕霧そばや三叶の前から、ああ、inspireはここへ移っとったか、など発見もあり。お初天神商店街を歩くが、なんか昨日も・それもほぼ12時間ほど前にも同じ方向へ歩いていた気がする。

揚子江の本店が移転していた。御堂筋に面したビルの中みたいだったが、最近といっても一年ほど前だが、再訪しといて良かった。ノスタルジーを、ほんの一瞬だけでいいのだが、現実化することもままならない事態が実際に起こってるからねえ。

紀伊國屋へと行く。日頃の不注意と無関心から、昔よく行ったbigmanのとこからちゅるっ・と入る喫茶店てまだあるかな・なんて思って見るならば、案の定、点心というか中華というか・そんな店になっていた。ままならないノスタルジイ。

そうこうしてると電話があり、見慣れぬナンバーながら出てみると義理の妹だった。弟のヨメ・という方がしっくりくるか。つい先日、父親の葬儀があり、おれも弔電を打っておいたから、そのお礼というかなんというか。

儀礼的な話に終始するが、突然知り合いのパーカッショニストの名前が出てくる。彼女はレアな<イタリア古楽>の歌い手で、おれともよくやってたパーカッショニストと今度やるという。打楽器系は最も音楽を選ばんからね。
弟とも差し障りのない話をして電話を切る。他人のような兄弟である。

古書の街からかっぱ横丁を抜けると中津はもうそこ。あったかいから外メシだな・と思い・本日は中津公園。ムチャ近所やん。でも、阪急に沿ってポツリポツリとあるベンチ、意外に<隠れられる>ことを発見した。隠れて何をするというわけではないけどさ。

電話があり、自転車屋のおっちゃんから、ちょっと見て、と言われる。本日2周目、スカイビルへと向かう。

うめきたの巨大ビル群を横目で眺めつつ、<こちらがわ>との非対称に苦笑しつつ、自転車屋へ。

ハンドル交換終わっていて1500円でいいというから、丁重に礼を言い、帰ってきたが、ん?違和感。

何だろうとよくよく見たなら、変速機が前後ろ逆に付けてあった。

戻ろうかと思ったが、まーええか・とも思い乗って帰る。やり直すとなるとブレーキレヴァーもっかい外す必要があるし。1500円でケチつけるおれにケチつけたいと思えたからなのだが。

しかし、変速・やりにく!上町大地登る時だけ・だがね。
posted by 浪速のCAETANO at 15:58| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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