2013年05月06日

連休いかかでした?

意外だったな。音楽三昧。

この時期、そんなに無理やり休まんでもいいのだが、と思っていた。まあ、カレンダー通りよりも仕事はしたのだが。それと、音楽三昧。だから、ぼーっとしてる間がなかった。

ぼーっとせんでもええやん。

そうやけど、一日ぐらいデドラで田舎路走り回りたかった。

また今度、しなさい。

七月までもうヒマがないねんな。

あのさ、何かを選ぶってことは何かを選ばないってことなのよ、わかりる?

わかりる。


そんな、おれとおれの会話が進行する中、音楽三昧だった。マーク・リボーとおのれライヴとクラシックのコンサートだったのだけど、どれもかなり充実してたから、これがまた気分は良好なのよね。

スタジオ・セッションのようなセッティングと立ち位置(座り位置)のセラミック・ドッグのストロング・スタイルの演奏は聴いててこちらもものすごくチカラが入り、おかげで、終わったあとものすごくハラが減った。マルチ・プレイヤーのBASSISTに親の仇みたいにシンバルを<しばく>DRUMMER、マーク・リボーのギターは綺麗に流れるというようなものではなく、もっとゴツゴツしていて三人の演奏はバトルロイヤル・まるで。力技の応酬。だから、ものすごく腹が減った。

その翌日は、おのれライヴ@店。配置を工夫したら演奏にいい場所が設定できた。次からもそこで。ノン・ストップ30曲。豪快に<投げていただき>ありがとうございました。マーク・リボー見たことで加速度もついてたよね。来れなかった方、残念賞。おれはほぼ極限値に近いぐらい<気持ち良かった>でした。

昨日は、クラシックをご近所・シンフォニー・ホールへ。<絶対グッスリ寝るぞう!>なんて意気込み(なんやそれ)で行ったところ、これがほらアンサンブルのおもしろさとゴージャスとしか言いようのないクラシック音楽の楽器の単価から成り立ちまで想いは巡り、これがまた聴いててチカラが入る入る。チェロとバス、ヴァイオリンとヴィオラの役割の違いも再確認。おれは<GALOP>の半音ズレのままで上がって行くパッセージが好きでした。近々、そっち方面の方と音を出すので楽しみになってきた。

高揚すると、あったりまえだがあとでグッタリくるのだけど、そのグッタリのクールダウンなしでまた日常へこんにちは・なのだけど好きなことばかりだったからそれでいい。倦んでるひまはありません。

しかし、最近よくヒトと<出遭う>。少し、周囲が面白くなりつつある。潮目は変わりつつあるように思う。
posted by 浪速のCAETANO at 09:51| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

氏の音楽から「芸術論」なるものを導き出せた。

つまり甘過ぎる(ロマンチシズム・理想主義)のも辛すぎる(リアリズム・ハードボイルド・ペシニズム・ニヒリズム)のも嘘っぱちでかえって効果は無く、氏の音楽は辛過ぎくも甘過ぎくも無いことによって「心」の実体化に成功しているのではないかと

裏を返せば甘過ぎたり辛すぎたりする時は要注意ってことですけどねー

減らず口スミマセン
Posted by テポドン羽田 at 2013年05月07日 03:50
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