2013年05月25日

試験終わりでとっちらかり

明日からは普通の忙しさにもどる。ふうー。

今最後の化学基礎のおれプリント制作終わり。あと勝手にやったんさい。

親のおせっかいは<無神経な>マナーなこと多いのね。お勉強は、親のためにやるんじゃなく、本人が自分の意思に基づいて、目標決めて、オノレをモチヴェートして、できるとこまでやればいいだけの話。ただそんだけ、である。もう、<入ってくんなー!>と言いたいときもあるわけ。

そんなにぶっちゃけないですが。ぶっちゃけ、よくない。ぶっちゃけと適切なマナーって食い合わせ大変よくない。

こどもにとっても、はじめてのおつかい、、じゃなく、はじめての<責任>みたいなことで、それがいいと思う。<個人のゲットした情報>がそこにある。それ、固有の財産。

人生は長〜い・。

市長、<ごめんちゃい>するらしいが、慰安婦発言の時のあの態度の悪さを思い出せば、何が<本音>かはよくわかる。ぶっちゃけたわけよね。ぶっちゃけ=ホンネですしね。

40才くらいのやつの<国家観>なんてとるに足らん・そんな気がずっとしている。だいたい右翼だし。なにかしらの<歴史的経験>が足りない、そんな気がしている。家電の普及率とかそんなことが意外にファクターだったりするのではないか?尤ももっとおっさんでも右翼はおるが。

ULTRA NATIONALIST.海外ではこう呼ばれてる。市長・首相ともに、である。ウルトラだからね!すごいね。
そんなこと、な〜んにも報道されないけど。

日本人は外圧でしか変われない。

今は確かにそうだろう。しかし、それはある時点で<王朝の断絶>があり、今の日本人のメンタリティの王朝が登場したことによる、とおれは見ています。その王朝とは<天智朝(斉明朝を含む)>です。そして、その<時点>とは<白村江の戦い>です。

通説では日本は百済救済・再興のため、唐・新羅連合軍と白村江で海戦をし、4戦4敗しています。その戦績はおそらく正しい。しかし、どの、中国・韓国側の資料にも<日本と闘った>とは書かれてはいません。唐・新羅連合軍は<倭国>と闘った。

<倭国>って日本ぢゃん。

通説はね。でもちがうんです。そこには日本史における壮大かつ決定的な<うそ>がある。

旧唐書には、<倭国>と<日本>は別の国として記されています。記録のプロ・中国の公式の史書にです。

天智の日本は<斉明の病気>を理由に倭国への共闘を見送ります。そして、倭国は敗れ<天皇>が<唐の捕虜>になってしまう。大失態です。

そのときの天智の態度こそが今の日本の<過去にしか反応しない><勝ち馬に乗る>その態度のオーソライズされたプロトタイプです。

外圧でしか変われない、そんな日本の姿勢の原因は古代は古代だけれど、卑弥呼の昔まで遡るというわけではないです。

店から呼ばれてるので、本日・・ここまで。
posted by 浪速のCAETANO at 21:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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