2013年05月29日

梅雨だけど

梅雨入りです。梅雨前線のない不思議な梅雨。

じめじめ、ねとねと、ぐずぐず、べたべた、いろいろネガティヴもございますが、紫陽花はきれいよ。あと若葉がしっとりする・とか。

物事は多面的、少なくとも二面的。

キンキンに冷やした白の時代になりました。

食べ物や飲み物のために生きてるっていうか、主体が<こちら>にない・みたいな不安定な物言いに聞こえるなら、それはその通り・なのよ。

たとえば、美味いソーヴィニオン・・ブランはおれ・キミよりは<値打ちあり>だからだ。

おれはシャルドネよりもソーヴィニオン・ブランが白なら好きだ。アサヒ・スーパードライよりもキリン・ラガーってのに似てる・似てない、どっち?シャルドネではじめるのはいいけれど。。

食中毒のシーズンだが、ひんやりしたものを喰いたくなるものだ。生ものも不思議とほしくなる。

限りなく細い素麺や白目の蕎麦、好きなものを好きなだけ乗っけた冷麺や冷やしうどん、これらは<ド定番>だが、そして<麺類である人類>化するわけだが、でもほら、梅雨から夏の寿司って旨いでしょう。

いろんな意見あるけれど、昼間の寿司が好きだ。回ってない方がいいです。イキってない旧い寿司屋がいい。おじいさんの寿司屋なんてのが最高。亡くなったら閉店・そんな店。

そんな店、ありそでウッフン・なさそでアッハンだが、おじいさんが存在する限り、店もまた存在する。

なぜ昼間に寿司かというと、夜に寿司屋に行くとおれは寿司を喰わないからなのね。<あんた、酒のみたいだけやん>とは豊津の名店・栄寿しの大将の<おれ評>だが、、、、、<図星>だけど、ま・あそこはアテが旨すぎるってのがあるけれど、そういえば大将もたいがいおじいさんのはず。今度行こう。

今述べているのは、昼寿司の話。昼は寿司だけを喰う。だからなんだか違うセグメントと言えるなあ。

その後の用事の有無にもよるが、酒まではいかんことが多い。ビールで大方終わる。健全。

昼間の寿司はなんかさわやかである。

posted by 浪速のCAETANO at 09:55| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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