2007年04月02日

R/C Vol.5を終えて

 いやー疲れた。しかし、疲れてもよいものもある。

 非業界人であるおれの主催のライヴというものの貴重さをみんなもっとわからないとあかんわ。失礼なやつ多い。どの業界にも属さないおれという人間をもっと知れ・ばかもん、と思う。

 それでも収穫は大いにあったよ。失うものもあれば得るものもあるということなのよ。音楽というものは消費されるものではない。もっともっと全体性をもったものなのである。このおれが唯一カラダもキモチもくったくたになりながらも「こんなしんどいことよーやるわ」なんてピリピリに言われながらも「別に」と言っていられるようなこと・って他にないのである。で・いうか、そのライヴにおっさん出てんのんちゃうんかい・ボケ。今度もう一回同じこと言ったらシバくから・これを読んだ方、忠告しといて頂ければ被害は最小限に収まる・と思いますが。

 業界人でもプロモーターでもない人間がやっていることなのである。いやしい人間ではないのだ・おれは。わかれよ・と出演者全員に言っておきたい。

 とんでもなく楽しいことに水を差すのはヤメてさ、分相応のことでいいんじゃないの。おれだって自分が何もできなくなれば分相応に生きるってさ。

 しかし、かつての仲間と出合って演奏するのは楽しい。アンツ元木くんもたまにはおれとやんないとね。また誘おうと思う。

 いい歌を書くこととうまい演奏ができること。その両方を出来て音楽家であるとおれは思ってるがそんなレヴェルの高いとこまで、みなさんもっとがんばってやってきてください。何かの一部で終わりたい人間ならそれでよし・だが音楽で全体性を回復したい・とおもうならね。そこまで来たらもっとおれが「もんであげる」から。

 ではラフレシアン・コムプレックスVol.6に向けてみなさん精進してね・するよーに。
seven3.jpgお前もな

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Rafflesian Complex | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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