2013年10月27日

21世紀の「アメノウズメ」

昨日の「GANGIO GANGIOMA」の舞台が頭の中から離れない。

豪華なその世界のゲストたちと同等の立場で「めぐ」が舞っていた。あれは踊りではなく「舞」。

舞踏の文脈でいうなら、おそらく「掟破り」にも見えたその「舞」なのだが、ジャンルの脱国境を成し遂げた素敵な舞い手のDEVUEに立ち会えたその喜びの方が大きい。

めぐは間違いなく「アメノウズメ」。そこ・日本一。「突き抜けた美しさ」があった。もちろん舞踏という現場の、逆風に一見思える・実は順風が背中を押したこともあるだろう。だが、その・これまで垣間見せつつも、自爆していたその表現の顕在化に見事に大胆にそして奔放に成功していた。やったな・めぐみ!!

おれは、その現場に立ち会えて「幸せ」だったよ。こういうの「break through」と言うんだよね。

なによりも「解放されていた」ことが良かった。伊達にいろんな世界に首突っ込んだわけじゃないよな。スケールの大きい舞い手になっていくだろう。その可能性は見える。

すっぽんぽんz・めぐ・のことでした。
posted by 浪速のCAETANO at 15:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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