2005年05月26日

消費税ってさあ・・

店はわかる。でもなんで塾の月謝に消費税かけないとあかんわけ?なんかフィットしないやん。ちょっと大雑把ちゃうかな、それって。

カエターノ・ウェローゾのin JAPAN終わったみたい。速報によれば「ケイシャ」の代わりに「オダーラ」をやったらしい。しかし、6日間通じて確固たるラインが存在したようである。なんだか現実離れした10日間だった。

自分のライヴもあって、踊り子たちの腰の振りもあって、露出もあって、申告もあって、中間テストの対策もあって、おかげで店のみんなの給料払うの完璧忘れてた。エブリバディごめんちゃい。

しかし、カエターノのライヴに足を運んだかどうか、というのは、これからのそれぞれの音楽生活にものすごく大きかったような気がする。あのような黄金が目の前にあるという至福感は想像のキャパを超えている。それこそ体験が全てなケースと言える。いやあ、でも激動の10日間だった。世界最需要ミュージシャンがこの国にいるという現実がこんなにひとりひとりの生活を変えるんだねえ。こんなときは少なくともカエターノを知ってるひとはどんなに現実がつらくても死のうなんて気にはならんだろうなと思います。これは音楽のチカラってものがまだまだ捨てたもんじゃないってことを意味するわけでもあって、絶対数はすくなくとも(これが実は重要なのかもしれないが)現実にこういうことがあるということは勇気が湧いてきたりもする。状況でしか聞けない音楽が蔓延するような時代にカエターノ・ヴェローゾの存在とその音楽がこんなに際立つ場面があったことは記憶に絶対にとどめておくぞ、という強い意志を確認しながら酔いの中で眠りにつくわけだった。

しっかし、消費税払えんぞ。
posted by 浪速のCAETANO at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ダメダメ社長の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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